【映画】 ハングリー・ラビット

ハングリー・ラビット

ハングリー・ラビット 原題「Seeking Justice」

2011年 アメリカ

監督 ロジャー・ドナルドソン
出演 ニコラス・ケイジ ジャニュアリー・ジョーンズ ガイ・ピアース 

ニューオーリンズで高校教師を務めるウィルは音楽家の妻ローラと幸せな日々を送っていたが、ある日、ローラが何者かに暴行を受け負傷してしまう。

病院で激しいショックに動揺するウィルにサイモンという謎の男が近づいてきて、彼に囁いた。
「妻を襲った犯人を代わりに自分が始末してやろうか?」と。

それは正義の名のもとに行なわれる“代理殺人”の提案だった。

ウィルは衝動的にその話に乗り、“代理殺人”は実行された。しかしそれから半年後、ウィルのもとにサイモンが再び現れ、今度はウィルが“代理殺人”を実行するように迫られてしまう。

Wikipediaより 

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≪感想・解説≫

ニコラス・ケイジ主演のミステリーサスペンス。
監督は「リクルート」「バンク・ジョブ」などのロジャー・ドナルドソン。

ストーリーは上記にあるとおり。
ニコラス・ケイジ扮するウィルが「代理殺人」を提案され、その話に乗ってしまったがゆえにとある組織の陰謀に巻き込まれていくオハナシ。

最近はB級映画にも頻繁に出演するようになり、頭皮の後退も絶賛進行中の彼だが、どうしてだろうか、今だに「ニコラス・ケイジ主演(もしくは出演)」と書かれているだけで飛びついてしまう自分がいる。

本作もそのひとつ、名前を見て思わず借りて来た一本である。


それはさておき、内容について

PDVD_018_20130126205356.png上記にもあるが、サイモンという名の男に「代理殺人」を提案され、妻を襲った犯人を殺してもらった、その半年後が本作のメイン。

再び現れたサイモンは、今度はウィル自身が「代理殺人」の実行犯になれというのだ。

その標的というのが、ウォルザックという連続性犯罪者の男。さぁてどうするウィル!?  といった感じ。

まぁ実際そのウォルザックという男は本編の半分にも満たないところでウィルとの取っくみ合いの末死亡。 あれ?任務完了?なんて思ったのだが、
実はその男は犯罪者でもなんでもなく、なんと○○だったのだ。そしてサイモンの本当の目的は!?

まぁそれはご自分の目で確かめてもらいたい。

凝った脚本というわけではないが、必死に真相を突き止めようとするいつもながらのニコラス・ケイジ物語なので、非常に入り込みやすいし、何より観やすい。

良くも悪くもいつものニコラス・ケイジといったところだろうか。

全体的にクセの無い雰囲気で、アクションシーンもぼちぼち、無駄に頭を使わなくて済むサスペンスなので暇なときにでも観るとよい映画かもしれない。

≪総評≫

★★★☆☆

ニコラス・ケイジが醸し出す独特の雰囲気はハマると中々抜け出せないですね。

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コメント・トラックバック
お久しぶりです

どうも御無沙汰しております。SxSでございます。
2013年も残りわずかとなりましたが、来年も是非宜しくお願い致します。

仰るとおりニコラス作品はハマるとなかなか抜け出せませんね。。駄作がなく安定感がすごいせいかも・・
本作品も期待?予想?通りの内容で変に満足させられてしまいました。。

2013.12.25 13:43 SxS URL[編集] 返信

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