【映画】 ランパート 汚れた刑事

ランパート 汚れた刑事

ランパート 汚れた刑事 原題「Rampart」

2011年 アメリカ

監督 オーレン・ムーヴァーマン
出演 ウディ・ハレルソン ネッド・ビーティ シガーニー・ウィーヴァー

1999年、ロサンゼルス。ベトナム帰還兵のデイヴは、ロサンゼルス市警ランパート分署の警官として、“汚れた仕事"にその身を捧げていた。

そんなある日、彼の運転するパトカーに、突然飛び出してきた乗用車が衝突。運転していた男は逃走を試みるが、デイヴは彼を追いかけて捕まえると、瀕死に至るまで殴り続ける。

だが、その一部始終は道行く人のビデオカメラに収められていた。映像はすぐにニュースで放映され、彼は暴力スキャンダルの中心人物となってしまう…。

Amazon.co.jpより

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≪感想・解説≫

配給:トランスフォーマー。TSUTAYAでパッケージの裏面を見たとき、真っ先に目に入ってきたのがこの文字。
途端になんともいいがたい妙な期待が込み上げ、借りてきてしまった。

ストーリーは上記の通り。
1999年にロサンゼルス市警で実際に起こった事件をもとに描かれた作品。

普段はお調子者な役を演じることが多いウディ・ハレルソンが今回、正義と悪の境を見失った警官というシリアスな役を努めている。

主人公のデイブ(ウディ・ハレルソン)は普段から警官という名の職権を乱用する、半ば悪徳警官に近い男。そんな彼の警官人生が崩れ落ちていくさまを描いた映画である。


警官が主人公の物語ではあるものの、決してアクション映画やサスペンス映画を期待してはならない。
淡々とデイブの生き様を観る、いわばヒューマンドキュメンタリーのような感じである。

実写が基ということもあって、盛り上がるシーンやドンパチといった要素は皆無に等しい
先述した通りホントに淡々としていて、見所というか、そういった語れそうな箇所が全く無いのである。

実話をそのまま映像化しました!ってな感じで、文化や習慣的な意味で日本人が映画に入り込むのは少々難がある。

正直に言うと、退屈してしまった

ウディ・ハレルソンの演技や、カメオでスティーヴ・ブシェミなんかが出演していたところはまぁ良かったんではないかと思う。

≪総評≫

★★☆☆☆

万人向けという言葉が全く似合わない映画でしたね。日本未公開も納得のような気がします。

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