【映画】 ラルゴ・ウィンチ 宿命と逆襲

ラルゴ・ウィンチ 宿命と逆襲

ラルゴ・ウィンチ 宿命と逆襲 原題「Largo Winch」

2008年 フランス ドイツ

監督 ジェローム・サル
出演 トメル・シスレー クリスティン・スコット・トーマス ミキ・マノイロヴィッチ

巨大財閥の創始者ネリオが殺され、後継者として指名されたのは養子のラルゴだった。

財や権力に無欲なラルゴの周囲では、企業を乗っ取ろうとする陰謀が浮上する。ラルゴは父の仇をとることを決意し、過酷な逆襲に挑む。

Amazon.co.jpより

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≪感想・解説≫

掘り出し物なB級映画ないかなぁ、なんてTSUTAYAのアクションコーナーを散策中に発見。

パッケージの構成といい、ヘリコプターのエフェクトといい、B級臭がプンプンと漂っていたので借りてきたのだが、良い意味でも悪い意味でも期待を裏切り、結構真面目な普通のサスペンス映画だった。

ストーリーは上記の通り。
巨大財閥Wグループの後継者として選ばれたラルゴの、復讐と陰謀解明サスペンス。

もっとざっくり言うと、後継者ラルゴが、養父を殺し会社を乗っ取ろうとしている者をつきとめるお話。


フランスではそこそこヒットしたようで脚本自体も悪くはない
が、なんというか典型的なヨーロッパ映画というか、話がとにかくややこしい

そしてただでさえややこしいサスペンス映画だというのに、加えて時系列も弄りまくっている始末。
あれ?このシーンは「現在」「過去」?いつ?あれあれあれれ??状態が頻発する。

そして登場人物。個性があって顔は覚えられるのだが、名前と身分がホントに覚えにくい。
この人はどの組織の人?あれ?仲間じゃないの?といった場面がちらほら。

全体的に暗い感じで、これといった大きな見せ場がなかったという印象。


下調べなしに映画に突入した自分が悪いのだが、少々眠くなる作品であった。

≪総評≫

★★☆☆☆

う~ん。ハリウッドに慣れてしまうのは怖いですね。

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ラルゴ・ウィンチ 宿命と逆襲 原題「Largo Winch」2008年 フランス ドイツ監督 ジェローム・サル出演

2012.10.26 06:56 まっとめBLOG速報