【映画】 Black & White / ブラック & ホワイト

Black  Whiteブラック  ホワイト

Black & White / ブラック & ホワイト 原題「This Means War」

2012年 アメリカ

監督 マックG
出演 リース・ウィザースプーン クリス・パイン トム・ハーディ 

CIAの凄腕エージェントであるFDRとタック。彼らはパートナー、そして親友としてお互いを信頼し合い、最高の成果を上げてきた。
しかし、ふとしたことでローレンという同じ女性を好きになってしまったことで、その関係に亀裂が入る。二人は職権を濫用し、ありとあらゆる手を使ってローレンをものにしようと企み、泥沼の争いを開始するのだった。

Wikipediaより 

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≪感想・解説≫

ブラック&ホワイト…なんとも海外ドラマっぽい題名と、パッケージのダサさから手を出していなかったわけだが、トム・ハーディが出ていることもあって一応鑑賞。

内容はアクション要素をトッピングしたラブコメ
CIAのエージェント二人が、とある女性をモノにしようと、一心不乱に取り合うお話。

最初に言っておくが、本作は言うまでもなくコメディ映画なので、間違っても「Mr.&Mrs. スミス」あたりを想像してはならない。アクション的な意味でも、エロス的な意味でもだ。


PDVD_004.jpg本作で女性を取り合うCIAエージェントを演じたのが、「アンストッパブル」などのクリス・パインと「インセプション」や「ダークナイト ライジング」のトム・ハーディ。どちらも申し分なくカッコイイし、イケメンだ。男なら誰もがあこがれるタイプだろう。

がしかし、キャスティング的な意味でいうと、なんともぬるい。
というのも、このお二人ほとんどの映画で、準主役を演じている俳優なのである。

要するに、大物俳優が居てこそ映える人物であるということ。


さて、本編について

FDR(クリス・パイン)とタック(トム・ハーディ)が取り合うことになる女性、ローレン(リース・ウィザースプーン)に出会うきっかけとなるシーンは、意外と凝りもく、出会い系サイトと、レンタルビデオ店でのナンパ。

二人の間では案外簡単にローレンの存在が明かされちゃって、一応紳士協定と題しルールを決める

1、自分たちの間柄は秘密 2、お互い邪魔しない 3、セックスは絶対になし

まぁここからが映画の本編って感じ。

一見するととてつもなくややこしい関係だが、そこはコメディ映画ということもあって、重い空気になることもない。
終始明るめの雰囲気が続き、ラブストーリーも順を踏んでいるのでものすごく観やすい。

そして何より、FDRとタックの邪魔し合い、誤魔化しあいがホントに面白い。もはやコントと言っていいようなシーンが多々あり、観ている側もニヤッとしてしまう。

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伏線も微妙なものから分かりやすいものまで、結構散りばめられている。

一応悪役も存在するのだが、影は薄いわ弱いわで、完全におまけ状態なのでスルー。

≪総評≫

★★★☆☆

コメディ要素は十二分に楽しめるのですが、ちょっと全体的にぬるかったので星3つ。

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No title

今晩は。

個人的にはハリウッド王道的な内容で楽しめました。
アクションのスケールがデカイのなんのって・・・ww

2012.10.14 01:53 S×S URL[編集] 返信
Re: No title

> アクションのスケールがデカイのなんのって・・・ww

派手なアクションは確かに見ものといえますね。主人公がもっと大物俳優だったら満足だったんですが^^;

2012.10.14 17:37 Hiro URL[編集] 返信

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Black&White/ブラック&ホワイト [DVD](2012/10/12)リーズ・ウィザースプーン、クリス・パイン 他商品詳細を見る Cinemas(公開): 2012年 Time(上映時間): 99min Genre(ジャンル): ラブコメ