【海外ドラマ】 沈黙の弾痕 TRUE JUSTICE PART4

沈黙の弾痕 TRUE JUSTICE PART4

沈黙の弾痕 TRUE JUSTICE PART4 原題「TRUE JUSTICE PART4」

2010年 アメリカ

脚本 スティーブン・セガール
出演 スティーヴン・セガール ミーガン・オリー サラ・リンド ほか

選挙を前にしたある日、現職黒人議員の暗殺未遂事件が発生した。

捜査に乗り出したSIUのリーダー・ケインは、白人至上主義の対立候補ライアンの関与を疑い、過激な白人至上主義者が集うライアンの施設に部下のラドナーを潜入捜査させるが……。

映画.comより  

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≪感想・解説≫

ご無沙汰していたTRUE JUSTICEシリーズ。「沈黙の宿命」「沈黙の啓二」「沈黙の背信」に続く第4弾。

相変わらずの2話分収録、それはまぁこちらも重々承知のうえで鑑賞している。が、今回はいつも以上に違うお話(暗殺未遂事件と無差別狙撃事件の2つ)が収録されており、レビュアー泣かせである。

一応、海外で放送された際の原題は、第7話「Lethal Justice: Part 1」と第8話「Lethal Justice: Part 2 」なのだが、名前が同じとはいえ完全に違う事件のお話なので一応レビューをわけておく。


第7話「Lethal Justice: Part 1」

現職黒人議員を狙った暗殺未遂事件のお話。
ケイン(セガールさん)が犯行グループと思われる白人至上主義者の施設にラドナーを潜入捜査官として送り込むという内容。

潜入捜査中に吸ったドラッグのせいで判断力が鈍り、ラドナーはうっかり正体を知られちゃって、なんだかんだでジュリエットも捕まっちゃって、今期最大の危機が!!
が、そこはドラマ。絶妙なタイミングでSIUの仲間が突入してバンザイバンザイ。おしまい。

正直ネタバレどうこうは関係ないほど平凡な回。
白人至上主義者のリーダーも、怒らせると怖そうなマッチョ系タイプだが、セガールさんの前では手も足も出ず関節技を決められて終了。

ここまで緊張感のない(ださない)戦闘をやってのけるセガールさんは本当にアッパレでございます。

第8話「Lethal Justice: Part 2」

無差別狙撃殺人事件のお話。

教会を訪れた者たちを次々に狙撃、殺害していく悪質極まりない事件が発生。ケイン(セガールさん)は街に住む狙撃の腕を持つもの全員をリストアップし犯人を絞り込んでいく。

そんな中、5年前軍の仕事で一緒だった兵士、バードと再会する。

こちらは、除隊した兵士が捜査の手助けをするなど、内容的にもアメリカンドラマっぽいので、純粋にひとつのエピソードとして楽しむことができるかと思う。

そして今回めずらしくカーチェイスが盛り込まれている。ドラマにしては良くできていたのだが、ドラマにありがちな、アクションシーン(今回は縁石に乗り上げるシーン)だけ車の年式が変わるという例のアレが相変わらず見られたのは残念。

≪総評≫

★★☆☆☆

普通すぎて困るくらいに普通です。次も見ようか迷いますねこれは(笑)

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