映画『エネミー・ライン3 激戦コロンビア』

エネミー・ライン3 激戦コロンビアスクリーンショット

エネミー・ライン3 激戦コロンビア 原題『Behind Enemy Lines: Colombia』

コロンビアのボゴタ工場の爆破を受け、米海軍特殊部隊は、実行犯とされる反政府ゲリラ軍FARCの本部偵察という危険な任務に駆り出された。

ちょうど彼らが敵地に到達するころ、武装した別の何者かが奇襲を仕掛け、チームの2人が殺され、1人は人質として捕らえられてしまう。

残されたチームのメンバーは、後に奇襲犯人として汚名をきせられ、さらにはFARCとコロンビア政府軍高官の暗殺者として非難されるはめに……

Amazon.co.jpより

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公開年:2008年 制作国:アメリカ 監督ティム・マシスン 出演:ジョー・マンガニエロ ケン・アンダーソン シャノン・ロー 時間:94分
★★★☆☆
エネミーラインシリーズ第3弾。1作目に比べ、当然予算もキャストも貧弱になった本作、意外にもストーリーは悪くない。濡れ衣を着せられたり、人質をとられたり、逆転があったりと、かなり盛り込まれている。1つのことを淡々とこなしていく流れでははなく、様々なシークエンスを手短にさっさとこなしていく感じ。暇つぶし程度に見てしまっては勿体無いくらいの映画だった。
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