映画『エンド・オブ・キングダム』

エンド・オブ・キングダムスクリーンショット

エンド・オブ・キングダム 原題『London Has Fallen』


イギリスの首相が謎の死を遂げ、ロンドンで行われる葬儀にアメリカ合衆国大統領ベンジャミン(アーロン・エッカート)が出席することに。2年前にテログループによるホワイトハウス陥落に立ち向かったシークレットサービスのマイク(ジェラルド・バトラー)も彼を護衛するために同行する。

各国首脳がロンドンへと結集する中、彼らをターゲットにした同時多発テロが発生。歴史的建造物が次々と崩壊し、犠牲者が続出する。マイクとベンジャミン大統領は世界を混乱から救おうと立ち上がるが……。

シネマトゥデイより

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公開年:2016年 制作国:アメリカ 監督:ババク・ナジャフィ 出演ジェラルド・バトラー アーロン・エッカート モーガン・フリーマン 時間:99分
★★★★★
エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。ストーリーの繋がりは特になし。テロリストら相手に大統領とその護衛が奮闘するお話。ストーリーはすごくあっさりしていて、各国の首相らが殺害されるとんでもない大事件のわりに、それについての深掘りはなく、とにかくテロリストぶっ殺すというスタンスで話は進み、ひたすらアクションが繰り広げられる。アクションシーンの見せ場が多く、終盤のノーカット約3分の銃撃戦はスタイリッシュかつド迫力。銃器類の描写も素晴らしい。ジェラルド・バトラー演じる主人公マイクがセガール並みに屈強になっており、テロリストを煽ったりと怖いもの知らず。アクション映画として完成度が高く、前作の良いところをしっかり踏襲した仕上がり。逆にアクション映画が好きじゃないと楽しめない内容でもあるから人に勧める時に注意したい感じ。個人的には好み。
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