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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『ワイルド・スピード』車好きのあなたへ

ワイルド・スピードスクリーンショット

ワイルド・スピード 原題『The Fast and The Furious』

L.A.では深夜、若者たちが大金を賭けたストリート・カー・レースに熱狂していた。ドミニクは仲間たちから一目置かれる天才ドライバー。彼はレースを挑んでくる無謀な連中を相手に1度のレースで1万ドルを稼ぎ出す。

そんなある夜、ブライアンという新顔がやって来る。彼もまたドミニクに負けない驚異のドライビングテクニックを披露、ギャラリーの注目を集める。しかし、誰も彼が警察官だとは想像もしなかった。ブライアンは実は、最近多発している高級品を積んだトラックがハイスピード状態のままジャックされるという事件を追って、潜入捜査を行っていたのだった。

Amazon.co.jpより

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公開年:2001年 制作国:アメリカ 監督ロブ・コーエン 出演ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー ジョーダナ・ブリュースター 時間:106分
★★★★☆
ストリートレース、NOS、など、ノリノリの音楽が似合う世界での潜入捜査を描いたカーアクション映画。主人公のおとり捜査官ブライアンの成長、奮闘を見るお話。カーアクションをメインに話は進むが、潜入捜査の中で生まれる主人公はじめ、登場人物それぞれの人間関係が色濃く描写され、車自体に興味がなくても濃い目のアクション映画として楽しめる内容。走行シーンにCGがほとんど使われていないので、各シーンの臨場感がすごい、終盤のトレーラー襲撃シーンが見モノ。これまでのエンジン排気量やトルク命だったカーアクション映画から、制御系へのこだわりを大きく描いた、新たなカーアクションのジャンルを築いた一作。おすすめ。
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映画『ワイルド・スピードX2』日本車へのこだわり

タイトルスクリーンショット

ワイルド・スピードX2 原題『2 Fast 2 Furious』


逃走中の元警官ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)がストリートレースで驚異的なスピードと運転を再度披露。

彼のドライビングテクニックに目をつけたアメリカ政府は、国際的な麻薬王の摘発にブライアンを採用し、囮捜査官として犯罪組織に潜入させる。

Amazon.co.jpより

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公開年:2003年 制作国:アメリカ 監督ジョン・シングルトン 出演ポール・ウォーカー タイリース・ギブソン コール・ハウザー 時間:107分
★★★★☆
舞台はフロリダ州マイアミ。LAでの一件で刑事をやめた主人公ブライアンだったが、その腕を買われ、FBIの潜入捜査に協力させられる。そんなストーリー。新たに登場するブライアンの旧友ローマンとブライアンの息がピッタリで、ボケとツッコミのような相乗効果で映画をより面白くしている。チューンナップされた日本車が数多く登場し、BNR34には惚れ惚れ。カーアクションも素晴らしい。マイアミの雰囲気と改造された日本車っていうのがまた絶妙で、派手なカラーペイントがよく映える。なんというか、安心して見られる映画。個人的には1作目より好き。
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映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』スピードに国境なし

ワイルド・スピードX3スクリーンショット

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT 
  原題『The Fast and the Furious: Tokyo Drift』

無茶な暴走行為で地元にいられなくなった高校生ショーンは父親の駐留する東京へやってきた。

ハイスクールで知り合った留学生のトゥインキーに連れられて、ショーンははじめて究極のドライブ・テク“ドリフト”に出会う。だがそれは、ドリフト・キングの異名をとる男、D.Kとの熾烈な戦いのはじまりでもあった。

熱いカーマニアたちに囲まれ、ドリフト・テクを猛練習するショーン。そして激しいライバル心を燃やすD.K.ショーンとD.Kは、極限のドリフト・レースで勝負することになるが…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2006年 制作国:アメリカ 監督ジャスティン・リン 出演ルーカス・ブラック バウ・ワウ サン・カン 
時間:104分
★★★☆☆
舞台は東京に。前作までの雰囲気とは打って変わって、なんちゃって日本の安っすいものになった。まさしく外国人が考えた日本、といった感じで、あらゆる面で誤解や勘違いが多く、日本人からすると現実味が全く無い。日本人、韓国人、中国人、その他もろもろ、様々な国、人種の登場人物がおり、すべて高校生というからもうさすがに無理がある。ストーリーも、車好きの主人公(高校生)が騒動を巻き起こす、というなんら面白みのないお話。登場する車は格好良いが、ただそれだけ。シリーズ唯一のがっかり作。決して監督のジャスティン・リンがどうとかじゃなくて、これはそもそものコンセプトが悪い。
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映画『ワイルド・スピード MAX』ファミリーの絆

ワイルド・スピードMAXスクリーンショット

ワイルド・スピード MAX 原題『Fast & Furious』


南米に逃亡したすご腕ドライバー、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)とともに輸送車からの強奪を繰り広げていた。

一方、FBI捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)は、麻薬組織のボス“ブラガ”を追い続けていたが、お尋ね者のドミニクが8年ぶりにロサンゼルスに戻って来たという知らせを受ける。

シネマトゥデイより

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公開年:2009年 制作国:アメリカ 監督ジャスティン・リン 出演ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー ミシェル・ロドリゲス 時間:107分
★★★☆☆
今作からシリーズの作風が固まった。監督は前作に引き続きジャスティン・リンであるが、主要キャラクターを1作目のドミニクらに戻し、ストーリーやアクションと共に「ファミリーの絆」の描写も強調され、半ば原点回帰を果たした。砂を巻き上げるようなド派手なカーアクションから、テクニック重視のスタイリッシュなカーアクションもあるが、ストーリー自体は面白いとは言えない。えらく散らかった前作までの作風をまとめるのと、シリーズの今後の流れを作るための「繋ぎ」のような感じで、シリーズの中では印象に残りにくいであろう作品。
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映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』カーアクション超大作

ワイルド・スピード MEGA MAXスクリーンショット

ワイルド・スピード MEGA MAX 原題『Fast Five』

いまや前科者のドミニクと共にお尋ね者として追われる身となってしまった元FBI捜査官のブライアン。ドミニクと彼の妹ミアと一緒にブラジルに身を隠し、逃亡生活を送る日々。

彼らはそんな生活から抜け出し、もう一度自由を手に入れるべく、リオの裏社会を牛耳る黒幕レイエスを相手に1億ドルを強奪するという壮大かつ無謀な賭けに出る。そして、その計画を実現させるため、かつての仲間たちを招集する。

そんな中、ドミニクとブライアンの逮捕に執念を燃やす捜査陣営は、世界を股に掛けるDSS(外交保安部)の最強捜査官ホブスをブラジルに送り込むのだったが…。

allcinemaより

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公開年:2011年 制作国:アメリカ 監督ジャスティン・リン 出演ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー ドゥエイン・ジョンソン 時間:130分
★★★★★
舞台はブラジル。シリーズに登場した主要キャラクターが一挙に集い、これまで作り上げてきた設定や、ストーリー、すべてを結集させた超大作カーアクション映画。前作のラスト直結で、冒頭から激しいカーアクションを魅せてくれる。
チームで協力し強盗計画を練っていく個人的に大好きなシナリオパターンで、あれこれ試行錯誤する様子は見ていて楽しい。新たにドウェイン・ジョンソン演じるホブスというキャラが加わるが、各キャラの性格や役割をしっかり描いているのはすごい。とにかく派手で斬新なカーアクションがてんこ盛りで、最後の最後まで気分を高めた状態で見られる。破壊系アクションメインで、いわゆるカーレースというのはすっかり無くなったが、シリーズの人気をさらに高めた一作なのは間違いない。おすすめ。
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映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』カーアクションに戦車!?

ワイルド・スピード EURO MISSIONスクリーンショット

ワイルド・スピード EURO MISSION 原題『Fast & Furious 6』

リオデジャネイロの犯罪王から100億円を、まんまと奪い取ったドミニク(ヴィン・ディーゼル)。

その後、逃亡し続けていたドミニクだったが、世界中で犯罪行為に手を染める巨大犯罪組織を追うFBI特別捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)に協力を依頼される。

ホブスの話によると、その犯罪組織に関わっているのは、ドミニクの死んだはずの元恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)だった。

シネマトゥデイより

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公開年:2013年 制作国:アメリカ 監督ジャスティン・リン 出演ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー ドゥエイン・ジョンソン 時間:130分
★★★★☆
今作もシリーズのオールスターキャスト。今回のチームの目的は、元英国空挺部隊の少佐でかつ戦争の専門家、オーウェン・ショウの逮捕。ストリートレースはもちろん、肉弾戦、銃撃戦、爆破。一息ついてる暇なんてないほどにノンストップアクションが繰り広げられる。車らしい車の登場がかなり減り、珍車多数、ついに戦車まで登場。前作に続き奇想天外なアクションシーンてんこ盛り。「そりゃありえないでしょ」なんて程度の低いツッコミをしてはならない。そんなことは誰でもわかっている。理屈抜きで、純粋に、楽しんで見る映画。今作のラストにはアノ人が登場。
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映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』ラストシーンに涙

ワイルド・スピード SKY MISSIONスクリーンショット

ワイルド・スピード SKY MISSION 原題『Fast & Furious 7』

巨大な犯罪組織を率いていたオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)一味を撃破し、彼から恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)を取り戻したドミニク(ヴィン・ディーゼル)。

ロサンゼルスへと戻った彼は、相棒のブライアン(ポール・ウォーカー)や妹のミア(ジョーダナ・ブリュースター)らと平穏な毎日を過ごしていた。

しかし、オーウェンの兄である特殊部隊出身の暗殺者デッカード(ジェイソン・ステイサム)が復讐(ふくしゅう)を開始し……。

シネマトゥデイより

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公開年:2015年 制作国:アメリカ 監督ジェームズ・ワン 出演ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー ドゥエイン・ジョンソン 時間:138分
★★★★★
3作目から監督を務めてきたジャスティン・リンが降板し、『SAW』のジェームズ・ワンにバトンタッチ。今作も見せ場が多く、前作同様、奇想天外なアクションシーンのオンパレード。ブライアンもパパとしての生活を始めたりと、登場人物たちの成長も描かれている。純粋なスーパーカーから、カスタマイズされたマッスルカーまで、様々な車が登場。極上のアクションエンターテイメント作品である。一作目から主人公として活躍してきたブライアンことポール・ウォーカーが交通事故により帰らぬ人となったため、ある程度の改変が加えられた。シリーズを見てきた人にとって、ラストシーンは鳥肌ものであろう。泣ける。
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映画『ルーシー』

ルーシースクリーンショット

ルーシー 原題『Lucy』


ごく普通の生活を送っていた女性ルーシー。

ある日、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまい、そこで起こったアクシデントによって彼女の脳は異変をきたす。「人類の脳は10%しか機能していない」と言われるが、ルーシーの脳は覚醒し、次々と人智を超えた能力を発揮し始める…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:フランス 監督リュック・ベッソン 出演スカーレット・ヨハンソン モーガン・フリーマン アムール・ワケド 時間:89分 映倫:PG-12
★★★☆☆
ごく平凡な女性が超人に、その行く末とは?、といった映画。SF作品でありながら、哲学的な部分もあって、それはそれで「確かになあ」なんていう面白みを感じられる。どう考えても無理だろという能力もあったりするけど、人間を超越した何かだと割り切れば見ていられるし、B級チックな雰囲気を漂わせながら、実に壮大で、リュック・ベッソンらしいスピーディーな展開が観客を飽きさせない。変なこと考えずに純粋にみる映画。
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