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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『ナイトクローラー』

ナイトクローラースクリーンショット

ナイトクローラー 原題『Nightcrawler』


学歴もコネもなく、仕事にあぶれたルーは、ある日、事故現場を通りかかり、テレビ局に悲惨な映像を売るカメラマンたちの存在を知る。

さっそくビデオカメラを手に入れたルーは、<ナイトクローラー>となり、夜のL.A.を這いまわる。

良心の呵責など1秒たりとも感じないルーの過激な映像は高く売れ、評価されるが、高視聴率を狙うテレビ局の要求はさらにエスカレートしていき、遂にルーは一線を越えるー。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督ダン・ギルロイ 出演ジェイク・ジレンホール レネ・ルッソ リズ・アーメッド 時間:118分 映倫:G
★★★★☆
コソ泥商売で金を稼いでいた主人公が、スクープ映像を狙って事故や事件現場に駆けつけるフリーカメラマンの世界に足を踏みれていく様を描いたお話。悲惨な映像というのは“怖いもの見たさ”からどうしても需要があって、視聴率を稼ぎたいテレビ局には高く売れるんだよね。それがエスカレートしていくと、というのが本作の見どころ。危険な現場に駆けつける緊張感と、ジェイク・ジレンホール演じる主人公のただならぬサイコ感が相まって、なんともハラハラしながら観ることができる。テンポもよく、何より“エスカレートしていく様”がよく描かれていて、退屈はまったくしない。終盤のカーチェイスの臨場感はすばらしく『個人的に優れていると感じたカーアクションシーン』に加えたいところである。
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映画『恋とニュースのつくり方』

恋とニュースのつくり方スクリーンショット

恋とニュースのつくり方 原題『Morning Glory』


失業中のベッキー(レイチェル・マクアダムス)はニューヨークで朝番組のプロデューサーに採用されるが、それは局に見放された超低視聴率番組だった。

彼女は番組を建て直すため大御所の報道キャスター、マイク(ハリソン・フォード)を起用し、やがて同僚のアダム(パトリック・ウィルソン)と恋に落ちる。

恋に仕事に順調なスタートを切ったベッキーを、思わぬ事態が待ち受けていた……。

シネマトゥデイよりより

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公開年:2010年 制作国:アメリカ 監督ロジャー・ミッシェル 出演レイチェル・マクアダムス ハリソン・フォード パトリック・ウィルソン 時間:107分
★★★★☆
『プラダを着た悪魔』のような、逆境に立ち向かい、困難を乗り越えていく女性のサクセス・ストーリー。終始コメディタッチで描いていて、明るく楽しく観ることができる。放題に『恋と』とは入っているが、ラブストーリーのほうは若干薄め。あくまでも仕事に奮闘する姿に焦点を当てている感じ。それと主演のレイチェル・マクアダムスがまたキュートで、ドジなキャラではあるものの、キリッとしたときの顔がすごくセクシーな、個人的にイチオシの女優さん。『アバウトタイム』もおすすめ。
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映画『ブレードランナー』

ブレードランナースクリーンショット

ブレードランナー 原題『Blade Runner』


2019年、酸性雨が降りしきるロサンゼルス。

強靭な肉体と高い知能を併せ持ち、外見からは人間と見分けが付かないアンドロイド=「レプリカント」が5体、人間を殺して逃亡。

「解体」処分が決定したこの5体の処刑のため、警察組織に所属するレプリカント専門の賞金稼ぎ=「ブレードランナー」であるデッカード(ハリソン・フォード)が、単独追跡を開始するが・・・

Amazon.co.jpより

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公開年:1982年 制作国:アメリカ 監督リドリー・スコット 原作フィリップ・K・ディック 出演ハリソン・フォード ルトガー・ハウアー ショーン・ヤング 時間:117分
★★★☆☆
ものすごくダークな雰囲気に、レトロフューチャーの言葉が似合う空間や造形。エンターテイメントとして楽しく見られるかと言われると微妙なところだが、独特の世界観は必見。なぜ?という理屈を抜きに見ないとちょっとまぶたが重くなるかもしれない。今となってはアンドロイドを扱った映画というのは溢れかえっているけれど、当時としては衝撃的な作品だったとは思う。ある意味リアルな未来像を描いており、ストーリーは自己の存在まで考えさせられるような壮大さを持つ、このどこか不可思議なところが傑作SFとして称される所以なのかも。
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