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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『カリフォルニア・ダウン』

カリフォルニア・ダウンスクリーンショット

カリフォルニア・ダウン 原題『San Andreas』


巨大地震が発生し、猛烈な揺れに襲われたカリフォルニア。超高層ビル群やゴールデンゲートブリッジが次々と倒壊し、ロサンゼルスなどの大都市が相次いで壊滅。救難活動に奔走するレスキュー隊のパイロット、レイ(ドウェイン・ジョンソン)はサンフランシスコに残された娘(アレクサンドラ・ダダリオ)の救出に向かうが……。

シネマトゥデイより

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公開年:2015年 制作国:アメリカ 監督ブラッド・ペイトン 出演ドウェイン・ジョンソン カーラ・グギーノ アレクサンドラ・ダダリオ 時間:114分
★★★★☆
見ての通り災害モノ(ディザスタームービー)ではあるんだけど、本作はドウェイン・ジョンソン演じるパパの救出劇を描いたアドベンチャームービーのようにも思えた。消防局員にもかかわらず公務そっちのけで元妻と娘の救出に向かうパパには一瞬ツッコミを入れたくなるが、それを割りきってしまえば、地震、火災、津波と次々に襲いかかる困難に立ち向かい家族を助けるという事柄に集中でき、ハラハラドキドキと純粋に映画を楽しむことできる。何にせよたたかうパパはかっこいいね。下手な加工のない色調のVFXは自然で素晴らしく、ロスやサンフランシスコの街が壊れていく様には技術の進化に関心すると共に、そのリアルさに恐怖さえ感じた。
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映画『キングスマン』

キングスマンスクリーンショット

キングスマン 原題『Kingsman: The Secret Service』


ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」は、実はいかなる国の干渉も受けない屈指のエリートスパイ集団だった。ブリティッシュスーツを小粋に着こなす紳士ハリー(コリン・ファース)もその一人で、日々極秘任務の遂行に務めていた。そんなある日、仲間が何者かに暗殺され、彼は街で不良少年エグジー(タロン・エガートン)をスカウトする。

シネマトゥデイより

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公開年:2015年 制作国:イギリス 監督マシュー・ヴォーン 原作マーク・ミラー 出演タロン・エガートン コリン・ファース サミュエル・L・ジャクソン 時間:129分 映倫:R-15
★★★★★
原作も監督も『キックアス』('10)と共通していて、なんかもう見る前から面白いだろうなと予想できた。
いろんなスパイ映画の良いとこ取りをしたようなストーリーと演出、スタイリッシュさを兼ね備えていた。特にアクションシーンが素晴らしく、ありがちなカットカットを繋いでそれっぽく見せる手法ではなく、滑らかなワンカット風に仕上げてあって、そこに必然的に加わる臨場感も素晴らしい。R指定であるため描写に遠慮がなく、人の腕や頭は簡単に飛ぶ。それをブラックユーモアの形で描いていて、かといって下品ではなく、真面目にふざけている、そんなイメージ。イギリススパイの代名詞ジェームズ・ボンドに匹敵するスマートさと、007では見られないブラックユーモアを盛り込んだ、最高のスパイ映画だった。教会での乱闘シーンは圧巻。
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映画『トランセンデンス』

トランセンデンススクリーンショット

トランセンデンス 原題『Transcendence』


死すべき運命だった科学者ウィル。しかしその意識は、死の間際に妻エヴリンにとってスーパーコンピュータへとインストールされた。意識だけの存在になったウィルは、オンラインにつながる軍事機密、金融、政治から個人情報まで、世界中のあらゆる情報を手に入れ、究極的な進化を遂げる。そしてナノテクノロジーを駆使し、現実の世界にまで及んだ彼の力は、遂に生命までもコントロールし始めた。常人を遥かに超える力で増殖し、拡散し、支配するウィルに「彼は私の愛した人だったの?」と信じる心が揺らぎ始めるエヴリン。まるで神のごとき力を手にし、変わり果てた男に世界は恐怖を感じ、密かに抹殺計画が進行し始める。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ イギリス監督ウォーリー・フィスター 出演ジョニー・デップ レベッカ・ホール モーガン・フリーマン 時間:119分
★★★☆☆
自我を持つ人工知能をテーマにしたSF映画。人間の能を電気信号に置き換えてコンピュータ上に転送する、クローンの考え方と似ていて、確かに同じものだけどやっぱり何かが違う。まあそれ自体は昔のSF映画でもあったけど、そこに現代のインターネットシステムが加わると、人間を超越した何かとなる。それによって巻き起こるSF独特の恐怖は上手く描かれていた。でも結局は?というとこの作りが甘くて、ストーリーはとりあえず完結してるんだけど、観客の感情が置いてけぼり、そんな感じがした。すごく面白い脚本のはずゆえ、なんとも惜しい映画だった。
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映画『リンカーン弁護士』

リンカーン弁護士スクリーンショット

リンカーン弁護士 原題『The Lincoln Lawyer』


高級車リンカーンの後部座席をオフィスにL.A.中の法廷を駆けめぐるミック・ハラーは、金次第で麻薬売人や売春婦の容疑を晴らす敏腕弁護士。
ある日、資産家の御曹司ルイス・ルーレが女性への殺人未遂容疑で告発され、弁護を担当することに。楽勝で高額な報酬にありつけると勇むミックだったが…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2011年 制作国: 監督ブラッド・ファーマン 出演マシュー・マコノヒー ライアン・フィリップ ウィリアム・H・メイシー 時間:119分 映倫:G
★★★★★
今まで数ある弁護士、法廷モノを見てきたけど、かなり面白かった。いろんな方向へ話が伸びていくんだけど、それらが徐々につながっていく感じがたまらなく心地よい。頭が混乱するような複雑さは無く、それでいてテンポも良い。なおかつ最後の最後まで物語が詰まっているトッポ設計。キャストも豪華で、「この人見たことある」な、名脇役と言える俳優たちが映画全体を引き立てている。おすすめ。
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映画『マイノリティ・リポート』

マイノリティ・リポートスクリーンショット

マイノリティ・リポート 原題『Minority Report』

西暦2054年、ワシントンDC。政府は膨大な凶悪犯罪を防ぐ策として、ある画期的な方法を開発し、大きな成果をあげていた。それは、予知能力者を利用して凶悪犯罪が起こる前に犯人を逮捕してしまうというシステムであった。このシステムのお陰でワシントンDCの犯罪件数は激減、将来的にはアメリカ全土で採用されるべく準備が整えられていた。

そんなある日、このシステムを管理する犯罪予防局のチーフ、ジョン・アンダートンが“36時間後に見ず知らずの他人を殺害する"と予知され、告発されてしまう。追う立場が一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走するのだが、彼は既に大きな陰謀に巻き込まれていたのだった……。

Amazon.co.jpより

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公開年:2002年 制作国:アメリカ 原作フィリップ・K・ディック 監督スティーヴン・スピルバーグ 出演トム・クルーズ コリン・ファレル サマンサ・モートン 時間:145分
★★★★☆
『ブレードランナー』や『トータル・リコール』で有名なフィリップ・K・ディック原作のSF小説『少数報告』をスピルバーグ監督で映像化。B級SF映画のような雰囲気と、浅くしか展開しないストーリーに中盤あたりまではボーッと見てたんだけど、それ以降はかなり引き込まれた。あ、オチ読めたわ、という自分の浅はかな予想を見事に裏切ってくれた。どんでん返しと言えるかは微妙なところだが、脚本の深さには関心した。もうすこしコンパクトにまとめられた気もするけどね。おすすめ
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