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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『ラン・オールナイト』

ラン・オールナイトスクリーンショット

ラン・オールナイト 原題『Run All Night』

殺し屋として闇の世界に生きるジミー(リーアム・ニーソン)は、仕事のために家族を捨て、一人息子のマイクとも疎遠になっていた。

しかし、ある日、殺人現場を目撃して殺されそうになっていたマイクを救うため、NYを牛耳るマフィアのボスの息子ダニーを射殺してしまう。ボスのショーン(エド・ハリス)とは固い絆で結ばれた30年来の親友だったが、息子を殺されたショーンは、嘆き、怒り、ジミーに宣告する。

「お前の息子を殺して、お前も殺す」と。朝が来る前にジミーを葬ろうと、ニューヨークは今、街中が敵となった。

Amazon.co.jpより

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公開年:2015年 制作国:アメリカ 監督ジャウマ・コレット=セラ 出演リーアム・ニーソン ジョエル・キナマン エド・ハリス 時間:114分 映倫:R-15
★★★★☆
友人の復讐から逃れるべく、な逃走劇。気になるリーアム・ニーソンは“逃げる側”である。
リーアムがもちろん主人公なんだけど、息子の復讐を果たすべく追ってくるエド・ハリス側も同情できる面があったりして、ちょっと感情移入がし辛い。『96時間』のように善と悪がはっきりしていれば当然ながら主人公がんばれ!ってなるけど、本作はその単純さに欠ける。しかし内容自体は骨太なアクション映画といった感じで、銃撃戦もあればカーチェイスもあるし、文字どおりのノンストップアクション。なおかつ人間模様もよく描けている。スッキリしたラストでは無いが、純粋に楽しめた。おすすめ。
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映画『シグナル』

シグナルスクリーンショット

シグナル 原題『The Signal』

マサチューセッツ工科大学の学生ニックとジョナは、ある日、学校のPCがノーマッドという謎の人物にハッキングされているのを見つける。

ニックの恋人ヘイリーを伴いGPSでノーマッドの居場所を追っていき辿りついた廃墟を捜索していたところ、何者かに襲撃されてしまう。

気がつくと、彼らは政府の隔離施設に監禁されていた。
施設の研究員(ローレンス・フィッシュバーン)によると、彼らは何かに接触し感染したため隔離されているらしい。

昏睡状態のヘイリーとジョナの3人で施設から逃げ出そうとしたニックの身体に、異変が起こりはじめる……。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督:ウィリアム・ユーバンク 出演ブレントン・スウェイツ ローレンス・フィッシュバーン 時間:97分 映倫:G
★★★☆☆
どことなく不思議な雰囲気を漂わせていているSF映画。
コンセプトというかやりたいことの発想はすごくよくて、ゾクっとする展開が結構あったりする。表現しづらいんだけど、なんというか宇宙の果てのことを考えると夜も眠れなくなる、という感覚に似た恐怖というか、そういう妙な心理状態にさせられる感じ。それゆえ説明不足な点も多い。どうせクソB級映画なんだろ?的な構えで観てしまったからかもしれないが、映像も奇麗だし意外とよかった。でも人におすすめはしない。それとやたら一点透視図法が多い。
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映画『セッション9』

セッション9スクリーンショット

セッション9 原題『Session9』

1871年に建てられ、かつて2,400人の患者を収容したダンバース州立精神病院。そこでは、現在は禁止されているロボトミーやショック療法といった非人間的な治療が施されていた。

1985年に閉鎖されて以来、廃墟と化したこの建物が公共施設として改修されることになり、アスベスト除去のために5人の男がやって来た。通常は2週間かかる作業ながら、彼らに与えられた時間は1週間。これを過ぎれば報酬の1万ドルは払われない。

さっそく作業を始める彼らだったが、かつて患者が受けた虐待や狂気、苦痛といった悪夢の痕跡に触れ、次第に精神が追いつめられていく……。

yahoo映画より

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公開年:2002年 制作国:アメリカ 監督ブラッド・アンダーソン 出演デヴィッド・カルーソ ピーター・ミュラン 
映倫:R-15 時間:100分
★★★☆☆
ホラー映画として紹介されることが多いがモンスターや幽霊などは一切出てこない、ジャンルとしては一応ミステリー。とにかく恐怖心を煽る演出、不安にさせる演出が多く、ストーリー自体は一応完結するが、最後の最後まで何かこうモヤモヤが残る。俳優らの演技が上手く、どこかドキュメンタリー映画を観ているような錯覚さえ覚える。雰囲気的な怖さ、難解な怖さが好きな人におすすめの映画。若干悪霊要素ありかな。
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映画『アザーズ』不気味という言葉がふさわしいお屋敷

アザーズスクリーンショット

アザーズ 原題『The Others』


1945年、第二次世界大戦の終わり頃のチャネル諸島のジャージー島が舞台。グレースは色素性乾皮症を患う娘アンと息子ニコラスと共に広大な屋敷で暮らしていた。夫は出征したまま帰ってこず、不安な日々を送る家族の元に、3人の使用人が現れる。それを境に、屋敷で不可解な現象が次々と起き始める。

wikipediaより

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公開年:2001年 制作国:スペイン アメリカ 監督アレハンドロ・アメナーバル 出演ニコール・キッドマン フィオヌラ・フラナガン クリストファー・エクルストン 時間:104分
★★★★☆
ホラー映画だが心霊演出やグロテスクな表現のない、不可解で心理的な恐怖を味わえることで知られるホラー映画。
個人的にそこまで怖いという感覚は無かったが、ラストの展開になるほどなあと関心させられた。ミステリーとしても楽しめる作品。
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映画『ミュータント・ワールド』

ミュータントワールドスクリーンショット

ミュータント・ワールド 原題『Mutant World』

地球探査グループは、ある日、地球滅亡クラスの被害が予想される巨大隕石の落下を傍受。仲間を連れ立って格納庫に避難するが、リーダーのマーカスが逃げ遅れ、消息を絶ってしまう。

そして10年後、なんとか生き延びたマーカスの娘メリッサら数名は、大きな地震によって太陽電池が故障したことから、地上調査に踏み切ることにする。だが、外は氷河期のような寒さに包まれ、凶暴な突然変異体“ミュータント“に支配されていた。

父の血を受け継ぐメリッサは強烈なリーダシップを発揮し、彼らの攻撃に立ち向かう・・・。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:カナダ 監督デヴィッド・ウィニング 出演キム・コーツ ホリー・デヴォー 時間:82分
★★☆☆☆
B級映画なのは重々承知だけど、なんかいろいろと歪んだ固定観念にとらわれすぎ。“隕石の衝突によって人類壊滅”って設定は良いんだけど、“人類壊滅”って設定からなぜお決まりのように地上には放射線、人を食べるミュータント、ということになるのか。正直隕石なんぞ全くもって関係なく、“核戦争後”とかバイオハザードのような“パンデミック後”という設定でも成り立つストーリー。むしろそのどちらかのほうがしっくりくる。映像や全体的なクオリティはよくあるB級映画といった感じ。厳密にはテレビ映画なのかな。面白くはなかった。
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映画『武器人間』R-15

武器人間スクリーンショット

武器人間 原題『Frankenstein's Army』


1945年、第二次世界大戦末期の東部戦線。ソ連の偵察部隊がある任務を帯び、ドイツの占領地域に足を踏み入れた。

やがて古い教会を見つけた部隊は、そこで何者かによる大虐殺が行われた形跡を目撃する。さらにその建物の地下には迷路のような通路が張り巡らされ、広大な研究室が隠されていた。

その研究室こそ、フランケンシュタイン博士の末裔が、死体と機械を合成し、不死身の改造人間を製造している大量破壊兵器工場だった…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2013年 制作国:オランダ アメリカ 監督:リチャード・ラーフォースト 出演カレル・ローデン ジョシュア・ザッセ ロバート・グウィリム 時間:84分 映倫:R-18
★★★★☆
第二次大戦末期にソ連偵察部隊が記録した恐るべきナチスの実験という設定で、一応全編POV方式、モキュメンタリーの部類になるのかな。序盤からなんとも不気味だけど、それゆえのワクワク感で意外とすんなり入り込めた。
実験施設内は狂気に満ちていてもうホントに正気の沙汰じゃない。
CGに頼らない“武器人間”たちの造形は、若干安っぽさを感じるが逆にそれが雰囲気を引き立てているというか、80年代のゾンビ映画が妙にリアルに思える感覚とよく似ている。逃げ場の限られた狭い通路で殺す気満々に襲ってくる武器人間たちは恐すぎて背筋が凍りつくレベル。B級映画だけど、この手のジャンルにしては完成度の高い一作だった。

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映画『デッドヒート』ジャッキー車はやっぱり三菱

デッドヒートスクリーンショット

デッドヒート 原題「霹靂火」

日本の自動車メーカーで研修留学を終え、香港に戻ったジャッキーは、父親が経営するレーシングショップを手伝っていた。

その頃香港ではテロ事件が多発しており、ジャッキーは警察に腕を買われハイウェイでの検問に駆り出される。

ある夜、検問を猛スピードで突破する車が出現。壮絶なカーチェイスの末、捕まえた犯人は一流レーサーで国際テロリストノクーガーだった。

復讐に燃える彼は刑務所を脱獄、ジャッキーの妹二人をさらい、日本で開催されるカーレースで勝負することを要求する…。

Amazon.co.jpより

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公開年:1995年 制作国:香港 監督ゴードン・チャン 出演ジャッキー・チェン アニタ・ユン 加山雄三 時間:97分
★★★☆☆
車好きジャッキーの“これがやりたかった”が詰まった映画。
ストーリーは特に捻りもなく普通、コメディ色は抑えめで、どちらかというとシリアスな感じ。コンテナのシーンがトラウマな人も多いだろう。登場するスポーツカーは数多く、ほとんどが日本車でなおかつかなりマニアックな型も登場し、その点は車好きとしては高評価。しかしとにかく突っ込みどころが多く、終盤のレースシーンはもう突っ込みどころしか無い。レースシーン含め全体の作りがもっと丁寧であればかなり好きなジャッキー映画になっていた、そんな映画。
主題歌『一分鐘英雄
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映画『パンクチュア 合衆国の陰謀』

パンクチュアスクリーンショット

パンクチュア 合衆国の陰謀 原題『Puncture』

ヒューストンを拠点にする若い弁護士のマイク(クリス・エヴァンス)。彼は誰もがその才能を認める優秀な弁護士でありながら、自らドラッグにハマるなど、破天荒な生き方で人生を満喫していた。

ある日、彼と友人の弁護士ポールのもとに、地元の病院に務める救急看護師のヴィッキーから依頼が舞い込んだ。彼女は勤務中の事故で使用済みの注射針が刺さり、エイズに感染してしまったのだが、勤務先の病院が、事故を防ぐための新型注射器の存在を知りながら一切その使用を認めないことを不審に思っていた。

マイクは彼女の証言をもとに、病院の調査を始めるが、やがて彼はこの事件の奥に、合衆国の根本を揺るがす巨大な陰謀が隠されていることを知ってしまう…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2011年 制作国:アメリカ 監督アダム・カッセン 出演クリス・エヴァンス マーク・カッセン 時間:100分
★★★☆☆
実話を基にした医療裁判のお話。
裁判ものとは言えど法廷外での弁護士同士のせめぎ合いがメイン。熱意だけではどうしようもない相手もいる“裁判の難しさ”を観ることができる。ドラッグ中毒の主人公には、しっかりしろよっと言いたくなる反面、どこか熱いものを持っていて、必死に相手側に立ち向かう姿はどこか応援したくなる。ノンフィクションで何事もうまく運ばないが、中々見応えのある内容であった。 
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