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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『ゴージャス』

ゴージャススクリーンショット

ゴージャス 原題「Gorgeous」

C.N.チェン(ジャッキー・チェン)はエリートビジネスマンの大富豪。

ビジネス上のライバルが絶えず彼を危険に陥れようとするなか、チェンはプウ(スー・チー)と知り合い、次第にその天真爛漫な笑顔に惹かれていく…。

Amazon.co.jpより

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公開年:1999年 制作国:香港 監督ヴィンセント・コク 出演ジャッキー・チェン スー・チー トニー・レオン 時間:121分
★★★☆☆
ジャッキー映画には珍しいラブロマンス、ラブコメといった内容。
ジャッキー映画らしく登場人物たちはみんな愛があって優しくユーモア溢れるキャラなんだけど、まずなにより富豪のジャッキーといったキャラはどうもしっくりこず、スー・チーとのラブストーリーも何とも浅い。感動する場面のはずができないといった場面が多かった。ボクシングだかカンフーだかわからん肉弾戦もあったりしてなんだかなあって感じ。唯一トニー・レオンのオネエキャラは必見。
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【映画】個人的に優れていると感じたカーアクションシーン6選

Police-car-crash.jpg
検索エンジンにて『カーアクション映画』でヒットするのは決まってトランスポーター、ワイルドスピード、古いものでキャノンボール、ブリッドなどである。

しかし一概にカーアクションといってもその種類は様々で、華麗なテクニックで車に傷ひとつ付けないものから、テクニックなんて二の次、とにかく破壊を繰り返すクラッシュメインのカーアクションが存在する。

そこで今回は、数々のカーアクション映画を見た中で、個人的にお気に入りの、なおかつ魅せ方や技術的な面でも優れていると感じたカーアクションシーンのある映画をピックアップしてみる。誰得とかそんなことはしらん。
【映画】個人的に優れていると感じたカーアクションシーン6選 のレビューを読む
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映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』

トランスフォーマー ロストエイジスクリーンショット

トランスフォーマー・ロストエイジ 原題「Transformers: Age of Extinction」

ディセプティコンとの激戦から4年。発明家のケイド(マーク・ウォールバーグ)はかなり安い値段でトラックを手に入れるが、それは何とオプティマスだった。

そこへオプティマスらトランスフォーマーを取り締まる政府の秘密機関KSIが登場。ケイドと家族はKSIに抗いピンチになるも、オプティマスに助けられる。

そのころ、新しいディセプティコン、ロックダウンが地球に出現。さらにはダイナボットも復活し、オプティマスは捕まってしまう。

シネマトゥデイより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督マイケル・ベイ 出演マーク・ウォールバーグ ニコラ・ペルツ ジャック・レイナー 時間:165分
★★★★☆
安定のマイケル・ベイといった、とにかく派手な演出のオンパレード。ストーリーはあるんだけど、そんなことはどうでもよくなるくらいに激しい、熱い!。「脚本が雑すぎる」「ただのPV映画」そんなことをよく言われるけど、それでいいのよアクション映画は。終盤の香港での激戦、コンベンションセンターが破壊されていく様は圧巻。細かいことは気にせずに鑑賞することをオススメする。
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映画『NY心霊捜査官』

NY心霊捜査官PDVD_002_20150828163524a23.jpg

NY心霊捜査官 原題「Deliver Us from Evil」

ニューヨーク市警のラルフ(エリック・バナ)は、何かにとりつかれたかのように不可解な事件を起こした男女を逮捕する。

全く別物に思われた複数の事件の捜査を通し、彼は自分にしか見えない、自分にしか聞こえない何者かの存在を感じていた。

それぞれの現場に残された謎の言葉を見つけ事件が悪霊の仕業であると気付いたとき、ラルフの家族にも魔の手が迫り……。

シネマトゥデイより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督スコット・デリクソン 出演エリック・バナ エドガー・ラミレス オリヴィア・マン 時間:118分 映倫:R-18
★★★★☆
実在する元NY市警巡査部長のラルフ・サーキが書いた手記を原作とした映画。
日本でこういう悪魔や悪魔祓い(エクソシスト)の話は馴染みがないが、本作は宗教がらみの“難しい話”は無く、主人公サーキを中心に起こる超常現象を基に、わかりやすいストーリー展開、それでいて中々見応えのある内容に仕上げている。ジェリー・ブラッカイマー制作だが原作が原作なので、娯楽色は強くない。悪魔祓いのシーンは見もの。
ラルフ・サーキ氏 ドキュメンタリー映像
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映画『デッドコースター』

デッドコースタースクリーンショット

デッドコースター 原題「Final Destination 2」

あの忌々しい航空機事故から1年後。

ハイウェイ・ルート23号。トラックから崩れ落ちた丸太をきっかけに、後続の車が次々と衝突、横転、炎上と大惨事となり、ハイウェイは瞬時に地獄と化す。

奇跡的に事故を回避した8人の生存者。しかし“死”は運命を変えることはなかった。彼らは次々と想像を絶する“死”に見舞われていく…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2003年 制作国:アメリカ 監督デヴィッド・R・エリス 出演A・J・クック アリ・ラーター サラ・カーター 時間:90分 映倫:R-15
★★★★☆
前作の飛行機事故から1年、今回は高速道路での事故が悲劇の発端となっている。前作同様、ストーリーは“せまる死からどう逃げ切るのか”という所に焦点をあて、今作もミステリー作品として楽しむことができる。映画の作りが非常に丁寧で、人体損壊シーンさえもこだわりが見える。個人的にはシリーズの中で一番好きな作品。
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映画『ファイナル・デスティネーション』死のピタゴラスイッチ

ファイナル・デスティネーションスクリーンショット

ファイナル・デスティネーション 原題「Final Destination」

フランスへの修学旅行に心躍らせながら、離陸間際の飛行機に乗っていた高校生アレックス。

そのとき彼は飛行機が大爆発する悪夢を見て、そのあまりのリアルさに驚き、機内から逃げ出して、教師や友人ら6人が彼を連れ戻そうと後を追う。やがて、彼らを残して離陸した飛行機は、夢のとおり大爆発してしまった。

奇跡的に難を逃れたかに思えたが、本来死ぬ運命であった彼らにも、その後、死の運命が訪れる…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2000年 制作国:アメリカ 監督ジェームズ・ウォン 出演デヴォン・サワ アリ・ラーター ショーン・ウィリアム・スコット 時間:97分 映倫:R-15
★★★★☆
ファイナル・デスティネーションシリーズの第1作。主人公が見た予知夢により飛行機事故の犠牲となるのを免れた7人に襲いかかる悲劇を描いている。グロテスクな表現はあるが、ホラー要素は無く、「予知夢により“運命”に逆らってしまった人々」というストーリーはミステリーに近く、謎解き気分で観ることができる。ラストまで見逃せないシーンの連続で、終始ハラハラドキドキできる内容となっており、ミステリー好きならチェックしておきたい映画。
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映画『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』

アバウト・タイム 愛おしい時間についてスクリーンショット

アバウト・タイム~愛おしい時間について~ 原題「About Time」

自分に自信がなく恋人のいないティム(ドーナル・グリーソン)は21歳の誕生日に、父親(ビル・ナイ)から一家の男たちにはタイムトラベル能力があることを告げられる。

恋人を得るため張り切ってタイムトラベルを繰り返すティムは、やがて魅力的な女性メアリー(レイチェル・マクアダムス)と恋をする。

しかしタイムトラベルによって生じたアクシデントにより、そもそもメアリーと出会っていなかったということになってしまい……。

Amazon.co.jpより

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公開年:2013年 制作国:イギリス 監督リチャード・カーティス 出演ドーナル・グリーソン ビル・ナイ レイチェル・マクアダムス 時間:124分
★★★★★
あのときこうすればよかった…、を叶えてくれる能力を持ったら。というラブストーリーにタイムトラベルを盛り込んだちょっと変わった一作。ユーモアあふれるお話だが、どこかしんみりしてしまうシーンもあったりして、かといって重苦しくなく、誰もにおすすめしたくなる、感動、ほっこり系ラブストーリー。気が付くと自然に笑顔になっている自分がいる、そんな映画。それとレイチェル・マクアダムス演じるメアリー、可愛すぎるよ。
主題歌『How long will I love you
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映画『ゴーンガール』ある日突然、妻が消えた。

ゴーン・ガールスクリーンショット

ゴーン・ガール 原題「GONE GIRL」

結婚5周年の記念日。誰もがうらやむような幸せな結婚生活をおくっていたニックとエイミーの夫婦の日常が破綻する。エイミーが突然姿を消したのだ。

部屋は荒らされ、キッチンに残されたエイミーの大量の血痕から警察は他殺と失踪の両方の可能性を探る。憔悴した表情で行方のわからなくなった妻を心配する夫ニック、だが彼にも捜査の手が及び窮地に立たされる。

妻エイミーに何が起きたのか――。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督デヴィッド・フィンチャー 出演ベン・アフレック ロザムンド・パイク ニール・パトリック・ハリス 時間:149分 映倫:R-15
★★★★☆
妻殺しと疑われている夫が徐々に真相に迫っていく過程は面白く、謎解きも楽しめるが、映画的娯楽さには欠ける、というのも後味がまさしく『セブン』なのである。それがフィンチャー監督だ、と言われればそれまでだが、心に妙なモヤモヤが残ってしまう結末であった。149分という長尺だが、ストーリー構成は素晴らしく、ほっと息をつく隙を与えないほど二転三転するので、長さはそれほど感じないはず。
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