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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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ビデオ映画『ザ・エッグ ~ロマノフの秘宝を狙え~』

ザ・エッグ ~ロマノフの秘宝を狙え~スクリーンショット

ザ・エッグ ~ロマノフの秘宝を狙え~ 原題『The Code』


伝説の大泥棒キース・リプリーは、生涯最後の大仕事をするため相棒を探していた。
目をつけたのは、ガブリエル・マーティン。

地下鉄内でダイヤモンドを強奪するという彼の大胆で、鮮やかな仕事ぶりを目撃し、計画を持ちかける…

Amazon.co.jpより

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公開年:2009年 制作国:アメリカ 監督ミミ・レダー 出演モーガン・フリーマン アントニオ・バンデラス ラダ・ミッチェル 時間:104分 映倫:R-15+
★★☆☆☆
本国ではビデオ映画の作品。この映画の最大の見どころにしたかったであろう最後のどんでん返しが何ともイマイチ。あぁなんだ、といった程度で、心を動かすような驚きは無い。登場人物の設定が雑すぎて、それぞれどういう人間なのか曖昧なまま話が進み、そこでどんでん返しされてもやはり驚けない。全体のまとまりはあるが、盛り上がりに欠けるような気がする。別に嫌いな内容じゃないけど、B級感がどうしても邪魔をした映画だった。
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ビデオ映画『S.W.A.T. 闇の標的』

S.W.A.T. 闇の標的スクリーンショット

S.W.A.T. 闇の標的 原題『S.W.A.T Firefight』


L.A.のSWAT部隊を率いるポールは、人並み外れた高い能力を買われ、デトロイト市警の特殊部隊に実践スキルをたたき込む任務についた。

着任早々、銃をふりかざした人質立てこもり事件が発生。現場でウォルターという男を取り押さえるも、救出された女性ローズは自殺してしまう…

Amazon.co.jpより

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公開年:2011年 制作国:アメリカ 監督ベニー・ブーム 出演ガブリエル・マクト ロバート・パトリック ジャンカルロ・エスポジート 時間:89分
★★★☆☆
一応『S.W.A.T.』('03)の続編。劇場公開はされていない。前作に比べると安っぽくなってしまってはいるが、格好良く撮ろうという頑張りが随所に見られるのも事実。ハンディカムを使用しているのか、アクションシーンは揺れが多い。テンポは良く、流れに置いていかれることもない、そして何より、アクション映画に必須な銃撃戦、爆破なんかは盛り込まれているので退屈はしない。悪役のロバート・パトリックは言わずと知れた『ターミネーター2』('91)のT1000型。すっかり年をとってしまってはいたが、本作でも良い役を演じている。アクション映画としてそこそこ面白いほうではあるが、B級感は抜けていない。
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映画『バウンティー・ハンター』

バウンティー・ハンタースクリーンショット

バウンティー・ハンター 原題『The Bounty Hunter』


元刑事の賞金稼ぎ(バウンティー・ハンター)マイロは、保釈中に裁判所の出頭命令を無視したために逃亡したと見なされた元妻で記者のニコールを賞金5,000ドルで捕まえることになる。

一方、マイロには借金取りが、ニコールには彼女が追っている事件の黒幕が迫る…

Amazon.co.jpより

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公開年:2010年 制作国:アメリカ 監督アンディ・テナント 出演ジェニファー・アニストン ジェラルド・バトラー クリスティーン・バランスキー 時間:106分 映倫:PG-12
★★★☆☆
ラブコメながらもクライムアクション的な要素も盛り込んでいる。話の流れはいたって単純で、賞金のために元妻を捕まえるというもの。物理的な逃げる追うだけでなく、元夫婦ということもあって心の逃げる追う的な要素があったのはよかった。別れた夫婦独特の未練をよく描けていたと思う。そしてもちろん最後はハッピーエンド、これお決まり。ワクワクするようなおもしろさではなくて、笑ってしまう単純なおもしろさ。全体的に明るいノリなので、シリアスな映画に疲れてしまったときに見ると良いかも。
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