映画『ザ・タウン』強盗で生きる人生

ザ・タウンスクリーンショット

ザ・タウン 原題『The Town』


全米一、銀行強盗発生率の高い街ボストン・チャールズタウン。

そこで育ったダグ(ベン・アフレック)は当然のように強盗を生業として暮らしていた。

だがある日、強盗に入った銀行の行員クレアに一目惚れをしてしまう。そんなダグにFBIの捜査の手が迫る…

wikipediaより

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公開年:2010年 制作国:アメリカ 監督ベン・アフレック 出演ベン・アフレック ジョン・ハム ジェレミー・レナー 時間:124分
★★★★☆
銀行強盗もの。かなり男臭い作品で、かといって『HEAT』('95)ほどシリアスではなく、『インサイド・マン』('06)ほど謎解き要素はない。ドラマ性を持たせたアクション映画で、なめらかに感情移入できる小綺麗な映画。テンポも程よく、俳優らが申し分ない役を努めてくれている。ベン・アフレックも良い役柄だけど、なによりジェレミー・レナーが格好良い。アクションシーンの迫力は十分で、ボストン郊外のチャールズタウンという、ほのかにヨーロッパを思わせるような町並みの中でカーチェイス、素晴らしい。おすすめ
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