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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『アーマード 武装地帯』

アーマード 武装地帯スクリーンショット

アーマード 武装地帯 原題『Armored』


イーグル・シールド警備会社の新人警備員タイは、メンバーのマイク、以下6人のチームで現金の輸送などを受け持っていた。

ある日、マイクはタイに、現金強奪計画を打ち明ける。チーム6人で協力し、現金輸送車で運ぶことになっている4200万ドルをある所に隠し、強盗に襲われたことにしようというのだ。

死んだ両親の残した家が差し押さえにあい、弟の養育にも金が必要なタイはその計画に乗るのだが…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2009年 制作国:アメリカ 監督:ニムロッド・アーントル 出演マット・ディロン ジャン・レノ ローレンス・フィッシュバーン 時間:87分
★★★☆☆
現金輸送車もの。「俺たち金ほしいからさ、襲撃にあったことにして金ネコババしようぜ」といったお話。序盤の映画に引き込む雰囲気と演出は巧みだし、輸送車襲撃演習の場面では良作感が出ていたんだけど、後半になるにつれて味気ないもになっていった。気になるのが、この豪華キャストに対して内容が浅すぎる。脚本が悪いというわけではなく、キャストとの釣り合いが保てていない。この映画なら、大物俳優1人に新人俳優なんかでよかったとは思う。マット・ディロンやローレンス・フィッシュバーンの役どころはわかるが、ジャン・レノの存在意義がわからない。そういった変なこと考えずに素直に観れば面白いかな。現金輸送車でのカーチェイスは新鮮でよかった。
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映画『処刑人』

タイトルスクリーンショット

トロイ・ダフィー 原題『The Boondock Saints』


ボストンの裏路地に住む、マーフィー・マクマナスとコナー・マクマナスは双子の兄弟であり、敬虔なカトリック教徒である。

聖パトリックの祭日、二人はあることがきっかけでロシアン・マフィアを殺害してしまう。正当防衛が認められ、すぐに警察から釈放された二人だったが、拘置所のなかである「神の啓示」を受けていた。それは、「悪人は殺しても構わない」と言うもので、二人はそれから次々と街の悪人を殺害して行く…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2000年 制作国:アメリカ 監督トロイ・ダフィー 出演ウィレム・デフォー ショーン・パトリック・フラナリー ノーマン・リーダス 時間:110分
★★★☆☆
“悪党は死あるのみ”なバイオレンスアクション。主人公2人が“処刑人”になる経緯から描かれている。宗教の考えも入り混じった内容となっており、神の教えのもと、愛をつくしなどといった表現がよく使われている。決して『パニッシャー』('04)のような理屈で動くようなものではない。
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映画『インサイド・マン』

インサイド・マンスクリーンショット

インサイド・マン 原題『Inside Man』


マンハッタンの銀行で強盗事件が発生。
頭脳明晰な犯人グループのリーダー、ダルトン(クライヴ・オーウェン)は人質全員に自分達と同じ格好をさせ捜査を撹乱する。交渉の糸口が見つからず当惑する捜査官フレイジャー。

「奴らの目的は何なのか?何かがおかしい…」

女弁護士ホワイト(ジョディ・フォスター)が犯人との交渉役として現れる。前代見聞の“完全犯罪”の謎とは一体…

Amazon.co.jpより

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公開年:2006年 制作国:アメリカ 監督スパイク・リー 出演デンゼル・ワシントン クライヴ・オーウェン ジョディ・フォスター 時間:128分
★★★★☆
銀行強盗もの。独自の映像技術というキャッチコピーが見られたが、特にそういったところは見受けられなかった。映像がきれいなのは確かで、どことなく大作映画の雰囲気をかもし出している。ストーリーはありがちな“銀行強盗vs交渉人”の、ちょっと深みがあるタイプ。冒頭からいろいろと伏線だらけだったのだがそれを予想させないのはすごい。全体としてはムラのない非常によい仕上がりの映画。おすすめ
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