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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『ザ・ウォーカー』

ザ・ウォーカースクリーンショット

ザ・ウォーカー 原題『The Book of Eli』


世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ(デンゼル・ワシントン)。

本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛かりだけを頼りに歩き続けている。

そんな中、彼の前に、本を探し続ける独裁者カーネギーが現れ…。

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公開年:2010年 制作国:アメリカ 監督アルバート・ヒューズ アレン・ヒューズ 制作ジョエル・シルバー 出演デンゼル・ワシントン ゲイリー・オールドマン ミラ・キュニス 時間:118分
★★★☆☆
人類滅亡後の世界を描く、アクションサスペンス。舞台は核戦争後のアメリカ南西部。暴徒化した集団や、生活品のため殺しあうなど、人間の恐ろしさの描写はうまい。見どころはそのオチだが、製作側の“オチを予想させない工夫”がすぎたためか、納得するのにすこし時間がかかった。ちょいと矛盾点があったりして、本当にそういった解釈で良いのかと振り返ってみたり。この本はいわゆる聖書なわけだけど、宗教自体あまり一般的でない日本ではすこし同情性に欠けるものだった。
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映画『消されたヘッドライン』

消されたヘッドライン スクリーンショット

消されたヘッドライン  原題『State of Play』


気鋭の国会議員スティーヴン・コリンズ(ベン・アフレック)のもとで働く聡明で美しい女性職員、ソニア・ベーカー(マリア・セイヤー)が出勤途中の地下鉄で突然死亡する。スティーヴンと不倫関係にあったソニアの死は、メディアを大きく騒がせていた。

一方、カル(ラッセル・クロウ)たちはドラッグ中毒の黒人少年が、裏通りで何者かに射殺された事件を追っているが、一見何の関係もないと思っていた2つの事件がつながる…。

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公開年:2009年 制作国:アメリカ 監督ケヴィン・マクドナルド 出演ラッセル・クロウ ベン・アフレック レイチェル・マクアダムス 時間:127分
★★★★☆
ラッセル・クロウ演じる新聞記者が、2つの事件の関連性と真実を暴き、巨大な陰謀を突き止める。というお話。前半の映画に引き込まれるような造りはすばらしい。そして何よりラストのどんでん返しが良い。盛り上がるタイプではなく、「マジかよ…」と完全に引っかかってしまった。警察組織の物語ではなく、新聞記者というところがまたよい味を出している。無茶はできないし、そういった立場であるからこそ手に汗握るハラハラドキドキ感を生んでいる。真相に向かって着実に展開していき、見ている側を飽きさせることはない。良作ミステリーサスペンス、おすすめ。
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映画『ゴー・ファースト 潜入捜査官』

ゴー・ファースト 潜入捜査官スクリーンショット

ゴー・ファースト 潜入捜査官 原題『Go Fast』


警察官マレクは麻薬密売グループの捜査の際、同僚を失う。

猛訓練の末、潜入捜査官として、彼は大量の麻薬をスペインから輸送する組織に潜入することに成功する。ターボチャージ付きスポーツカーにドラッグを積み込み、灼熱のモロッコからスペイン、そしてフランスへ、いま史上最速の危険なカー・チェイスが始まる…。

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公開年:2008年 制作国:フランス 監督:オリヴィエ・ヴァン・ホーフスタッド 出演ロシュディ・ゼム オリヴィエ・グルメ ジル・ミラン 時間:89分
★★☆☆☆
フランス産カーアクション映画。実話を基にしているというキャッチコピーだが、それを意識しすぎたせいか、映画全体がかなり地味なものになっている。盛り上がりが無いというか、見ている側の感情の起伏が皆無というか。いわゆる見せ場ってのが無い。カーアクションというジャンルではあるが、カーチェイスがあるわけでもなく、ドイツ製の高級車がブンブンと道を走るだけというバカバカしさ。宣伝にしか見えない。ストーリーは同僚を殺された捜査官がその麻薬組織に潜入し犯人逮捕を目指すというものでかなり地味。クルマ好きからしてもあまりおすすめできない。
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映画『ワールド・オブ・ライズ』

ワールド・オブ・ライズスクリーンショット

ワールド・オブ・ライズ 原題『Body of Lies』


世界を救おうとする2人の男。CIA工作員のロジャー・フェリスと、彼の上司であるベテラン局員、エド・ホフマン。

生き方も考え方も違う2人の目的はひとつ。地球規模の爆破事件のリーダーを捕まえること。

足跡すら残さない正体不明の犯人をおびき出せるのは、「世界一の嘘」しかない。フェリスとホフマン、そして他国の諜報部の、息もつけない頭脳戦が始まる…。

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公開年:2008年 制作国: 監督リドリー・スコット 出演レオナルド・ディカプリオ ラッセル・クロウ マーク・ストロング 時間:128分
★★★☆☆
テロもの。いまとなってはテロを扱った映画なんで山ほどあって、似たような内容になってしまう作品も少なくない。今作もその流れにのまれてしまってるようで、どこかで見たような感じがしないでもない。内容はアクション映画に近い。銃撃戦あり、爆破あり、カーチェイスあり。中東が舞台と言うこともあり、全体的な雰囲気は砂っぽい。制作費たっぷりで豪華俳優&大物監督な映画は多少粗があっても面白くみえるもんで、本作もそのひとつ。
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映画『アンブレイカブル』

アンブレイカブルスクリーンショット

アンブレイカブル  原題『Unbreakable』

フィラデルフィアで、131人もの乗員・乗客が死亡するという凄惨な列車事故が発生。だが、たった一人、奇跡の生存者がいた。その男デヴィッドブルース・ウィリスは、マスコミや周囲の者たちの異様な視線に戸惑う。

誰よりも彼自身がその答えを求めていた。ある日、イライジャサミュエル・L・ジャクソンと名乗る男が現れ、デヴィッドこそ不滅の肉体を持つ者≪アンブレイカブル≫であると告げる。その言葉をきっかけに、デヴィッドは自己の存在意義を問うようになる。そして、それは恐るべき真実への幕開けだった…。

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公開年:2000年 制作国:アメリカ 監督M・ナイト・シャマラン 出演ブルース・ウィリス サミュエル・L・ジャクソン ロビン・ライト 時間:106分
★★★☆☆
一見SFチックな筋書きだが、これがうまい具合いに現実味を帯びたものになっていて、シャマラン監督ならではな感じ。テンポはゆっくりめで、少々飽きてしまうかもしれないじっくり派の映画。逆に、ゆっくりと真相に迫っていくということでもあり、主人公が自分の正体にじわじわ気づき始める感じはたまらない。ラストにはもちろんどんでん返しあり。謎解きミステリー系好きにおすすめ。
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映画『沈黙の逆襲』

沈黙の逆襲スクリーンショット

沈黙の逆襲 原題『The keeper』


ロス市警のローランド刑事は金に目がくらんだ同僚刑事に裏切られ、拳銃で胸を撃たれる。
なんとか一命を取り留めたローランドを、その刑事が病院に忍び込み、再び彼を殺しに来るが、逆に返り討ちにされてしまう。

この一連の裏切り行為により、彼は同僚もろとも警察からお払い箱。
その後、ロスを離れ、ボディーガードとしてニューメキシコへ向かった。
そこで彼は実業家となった元特殊部隊の上官の娘を守る仕事に就くが、再び仲間の裏切りに合い、マフィアに娘を誘拐されてしまう…。

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公開年:2009年 制作国:アメリカ 監督キオニ・ワックスマン 出演スティーブン・セガール ルース・レインズ リーズル・カーステンス 時間:94分 映倫:PG-12
★★★☆☆
沈黙シリーズ第15弾。セガール主演映画はとりあえず沈黙させとけって配給会社の適当さがにじみ出ている。ストーリーはすこし捻った誘拐救出。「娘かえしてほしけりゃ土地よこせ」といった感じ。ひねりとはいえ、どんでん返しがあるわけでもなく、良く言えば“わかりやすい”ストーリー。沈黙シリーズの中では良作かとは思う。同じ日に公開だった『斬撃』よりは断然おもしろい。
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映画『ワイルド・バレット』

ワイルド・バレットスクリーンショット

ワイルド・バレット 原題『Running Scared』

イタリアン・マフィアの組織に所属するジョーイ(ポール・ウォーカー)の仕事は「殺し」に使用された銃の後始末。

今回はボスの息子トミーが、麻薬取引の現場に乱入してきた警察官を射殺した拳銃の始末を任される。しかし始末したはずの拳銃が、ジョーイの隣家の発砲事件で使用されてしまう。

発砲したのはジョーイの息子ニッキーの親友オレグ。虐待されていたオレグが養父に銃を向けたのだった。なぜ始末したはずの拳銃が? オレグと共に消えた拳銃を探して、ジョーイは夜の街へと走り出すが…。

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公開年:2006年 制作国:アメリカ 監督ウェイン・クラマー 出演ポール・ウォーカー キャメロン・ブライト ヴェラ・ファーミガ 時間:122分 映倫:R-15
★★★☆☆
一丁の拳銃をめぐって繰り広げられるサスペンススリラー。もうとにかく言っておきたいのが、雰囲気、暗すぎ。シリアスな映画にしたいのはよくわかるが、ホラーやオカルトにしか思えないほど陰気。ストーリー自体は面白く、ラストのどんでん返しな展開は良い。B級映画の外見を持つ作品だけど、それだけで偏見を持ってしまうのは勿体無い。非常にまれな良作。雰囲気に馴染むことさえできれば最高の映画になるかとは思う。でもおすすめはしないかな。
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