ポップコーンのある毎日
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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~』

グッド・ライスクリーンショット

グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~ 原題『THE GOOD LIE』

カンザスシティーの職業紹介所で働くキャリーは、スーダンから到着したマメールと二人の仲間を空港まで迎えに行く。彼らは内戦で両親を亡くした、“ロストボーイズ"と呼ばれる難民たちだ。

そつなく仕事をこなしてきたキャリーに与えられたのは、電話を見るのも初めての彼らを就職させるという、最難関のミッションだった。

車に乗せれば一瞬で酔うし、牧場を見ると「猛獣はいますか?」と確認、マクドナルドもピザも知らない彼らに最初はイラつくキャリーだが、その成長を見守るうちに思いがけない友情が芽生え、生き方さえも変わっていく…。

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督:フィリップ・ファラルドー 出演リース・ウィザースプーン アーノルド・オーチェン ゲール・ドゥエイニー 時間:110分
★★★★☆
2000年、アメリカへ渡った難民キャンプ育ちの3人が、まさしくな先進国アメリカで、就職支援にあたるキャシーの支えのもと、あらゆる“初めて”に囲まれ生活していく。その様子を描いたお話。序盤に描かれているロストボーイズたちの子供時代に体験した苦悩の日々と、それ以降に描かれているアメリカでの暮らしのギャップがすごい。本来人間として生きるだけならいたって普通のことが、法や規則というものに縛られ、遮られる。自分たちが日頃感じるモヤモヤをうまく表現している。本作のテーマ“グッド・ライ”、正直その演出が若干薄い気もしたけど、ラストでそんなグッド・ライをバシっと決められ感動したね。瞬間的に感情がこみ上げ涙してしまうのも一つの感動であるが、本作はどちらかというと心にしみじみと来る、そんな感じ。それと今回ロストボーイズを演じた俳優さんたちの演技、すごく良かった。
主題歌『Find A Way
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映画『ピッチ・パーフェクト』アカペラで頂点を目指せ!

タイトルスクリーンショット

ピッチ・パーフェクト 原題『Pitch Perfect』

音楽プロデューサーになるのが夢のベッカ(アナ・ケンドリック)は親の勧めで嫌々ながらも大学へ入学。
そこでひょんなことからアカペラの世界に出会う。最初はダサいと思っていたが、活動を続けるうちに徐々にその魅力に気づき始める。

ガールズアカペラ部で苦手なタイプと思っていた風変わりなメンバーたちとは、時に衝突しながらも次第にお互い自分をさらけ出せる女子の友情が芽生え始め、信じられないくらいに素敵なハーモニーを生み出せるように!

果たして、ベッカと仲間達は競争激しい大学アカペラ界の頂点を目指せるのか!?

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公開年:2012年 制作国:アメリカ 監督:ジェイソン・ムーア 出演アナ・ケンドリック アンナ・キャンプ ブリタニー・スノウ 時間:112分
★★★☆☆
とある大失態により落ちぶれてしまったアカペラグループが、新たなメンバーを集め再びアカペラ頂点を目指す、そんな内容。正直中盤あたりまでは下品だし絶妙にダサいし同ジャンルの『Glee』と比べると劣る点だらけで退屈してたんだけど、登場人物たちが成長する過程ってのはやっぱり徐々に面白くなってくるもんで、中盤以降は見入っていた。そして終盤で披露されるパーフォーマンスが最高にかっこ良くてちょっと鳥肌もの、前半がダサかったから余計に。終盤まではラストのパフォーマンスを引き立てるための前フリだと思って観ると良いかも。アナ・ケンドリックが最高にキュートなのも見どころのひとつ。
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映画『はじまりのうた』

はじまりのうたスクリーンショット

はじまりのうた 原題『Begin Again』

製作した曲が映画に採用された恋人のデイヴとともにイギリスからニューヨークへやってきたシンガーソングライターのグレタだったが、デイヴの浮気により彼と別れて、友人のスティーヴを頼る。

スティーブは失意のグレタを励まそうとライブバーに連れていき、彼女を無理やりステージに上げる。グレタが歌っていたところ、偶然その場に居合わせた落ち目の音楽プロデューサー・ダンの目に留まる。

ダンはグレタに一緒にアルバムを作ろうと持ち掛ける。

Wikipediaより

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公開年:2013年 制作国:アメリカ 監督:ジョン・カーニー 出演マーク・ラファロ キーラ・ナイトレイ アダム・レヴィーン 時間:105分
★★★☆☆
落ちぶれた音楽プロデューサーと、無名のシンガーソングライターがコンビを組んでバンドを立ち上げる、主人公成長型ヒューマンドラマ。ストーリーは非常にシンプルかつさっらっとした印象で、なんというか良くも悪くもあまり深くまで物語が発展しない。そういう意味ではちょっと物足りなさを感じた。けれど挿入歌はどれも素晴らしく、マルーン5アダムの声も良いんだけど、ナイトレイの淡々とした歌い方も素晴らしい。サクセスストーリー、音楽映画が好きな人におすすめ。
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映画『ゴージャス』

ゴージャススクリーンショット

ゴージャス 原題「Gorgeous」

C.N.チェン(ジャッキー・チェン)はエリートビジネスマンの大富豪。

ビジネス上のライバルが絶えず彼を危険に陥れようとするなか、チェンはプウ(スー・チー)と知り合い、次第にその天真爛漫な笑顔に惹かれていく…。

Amazon.co.jpより

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公開年:1999年 制作国:香港 監督ヴィンセント・コク 出演ジャッキー・チェン スー・チー トニー・レオン 時間:121分
★★★☆☆
ジャッキー映画には珍しいラブロマンス、ラブコメといった内容。
ジャッキー映画らしく登場人物たちはみんな愛があって優しくユーモア溢れるキャラなんだけど、まずなにより富豪のジャッキーといったキャラはどうもしっくりこず、スー・チーとのラブストーリーも何とも浅い。感動する場面のはずができないといった場面が多かった。ボクシングだかカンフーだかわからん肉弾戦もあったりしてなんだかなあって感じ。唯一トニー・レオンのオネエキャラは必見。
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映画『幸せへのキセキ』

幸せへのキセキスクリーンショット

幸せへのキセキ 原題「We Bought a Zoo」

半年前に最愛の妻を亡くしたベンジャミン。人生の崖っぷちに立たされていた彼は、妻との想い出が詰まった町を離れ、新しい土地で生活を始めようと決意する。そんな彼が購入したのは、郊外の丘の上に立つ理想の家。ところが、その物件はなんと閉鎖中の≪動物園≫付きだった。

周囲の大反対を押し切り、引っ越しと同時に知識も経験もない園長となった彼は、風変わりな飼育員たち、再オープンを待ち望む地元の人々、そして家族みんなのサポートを得て動物園再建という一世一代の冒険に乗り出していくのだった。

資金不足・悪天候など次々と彼らの前に立ちはだかる障害。果たして無事オープンの日を迎え成功することができるのだろうか!?

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公開年:2012年 制作国:アメリカ 監督キャメロン・クロウ 出演マット・デイモン スカーレット・ヨハンソン 時間:124分
★★★★☆
妻を亡くした夫が、反抗期の息子とまだ幼い娘と共に人生の新しいスタートとして買った家はなんと閉園中の動物園付き。その再興に励むお話。なんとも心温まる物語で、笑って泣けるという言葉がふさわしい、マット・デイモンは頑張るパパ、葛藤するパパ、苦悩のパパを演じきっており、感情移入してしまう。
実話の映画化は硬派な物が多い中、本作は微笑ましく、なおかつ清々しい映画であった。動物たちも可愛い。
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映画『LIFE!』平凡な人生から抜けだそう

ライフスクリーンショット

LIFE! 原題「The Secret Life of Walter Mitty」

地下鉄に乗って雑誌「LIFE」の写真管理部に通勤しているウォルターは、何ひとつ変わりばえのない日々を繰り返している。

彼の唯一の趣味は、虚しい現実から逃避して突飛な空想に浸ること。

ある日、ライフ誌最終号の表紙を飾る大切な写真のネガがないことに気づいた彼は、一大決心をしてカメラマンを探す旅に出発する。

そのありえないほど波瀾万丈の冒険の道のりは、彼の人生を一変させていくのだった……。

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公開年:2013年 制作国:アメリカ 監督ベン・スティラー 出演:ベン・スティラー クリステン・ウィグ 時間:115分
★★★☆☆
壮大な映像と音楽で送る主人公成長型ロードームービーであるが、そのストーリーはいたってシンプル。
現実的ととらえるか薄っぺらいと捉えるかで評価が分かれそうな内容。個人的には後者。しかしメッセージ性は強く、観終えた後に何か新しいこと、何か枠からはみ出した行動をしたくなる、そんな冒険心をくすぐる映画であった。
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【映画】 私がクマにキレた理由

私がクマにキレた理由

私がクマにキレた理由 原題「The Nanny Diaries」

2007年 アメリカ

監督 シャリ・スプリンガー・バーマン ロバート・プルチーニ
出演 スカーレット・ヨハンソン ローラ・リニー クリス・エヴァンス

ステキな仕事についてエリートになる!はずだったアニー(スカーレット・ヨハンソン)は、ひょんなことからマンハッタンの超ゴージャスなセレブの家で息子の世話をする“ナニ―”として働くことに。

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映画『マシンガン・プリーチャー』

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マシンガン・プリ―チャー 原題「Machine Gun Preacher」

2011年 アメリカ


監督 マーク・フォースター
出演 ジェラルド・バトラー ミシェル・モナハン キャシー・ベイカー


元麻薬売人のサム・チルダースは殺人未遂を犯した事をきっかけに悪の道から抜け出し、キリスト教徒となった。
そして、家族と訪れた教会で、アフリカでのボランティア活動を決意する。

しかし、現地でサムが目にしたのは、村を焼き払い、子供をさらって少年兵に育て上げる『神の抵抗軍』というゲリラの横暴だった。サムは子供たちを助けるため、孤児院を設立する。

そして、マシンガンを手にとって、たった一人でゲリラに立ち向かうのだった…

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