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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『ルーシー』

ルーシースクリーンショット

ルーシー 原題『Lucy』


ごく普通の生活を送っていた女性ルーシー。

ある日、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまい、そこで起こったアクシデントによって彼女の脳は異変をきたす。「人類の脳は10%しか機能していない」と言われるが、ルーシーの脳は覚醒し、次々と人智を超えた能力を発揮し始める…。

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公開年:2014年 制作国:フランス 監督リュック・ベッソン 出演スカーレット・ヨハンソン モーガン・フリーマン アムール・ワケド 時間:89分 映倫:PG-12
★★★☆☆
ごく平凡な女性が超人に、その行く末とは?、といった映画。SF作品でありながら、哲学的な部分もあって、それはそれで「確かになあ」なんていう面白みを感じられる。どう考えても無理だろという能力もあったりするけど、人間を超越した何かだと割り切れば見ていられるし、B級チックな雰囲気を漂わせながら、実に壮大で、リュック・ベッソンらしいスピーディーな展開が観客を飽きさせない。変なこと考えずに純粋にみる映画。
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映画『ブレードランナー』

ブレードランナースクリーンショット

ブレードランナー 原題『Blade Runner』


2019年、酸性雨が降りしきるロサンゼルス。

強靭な肉体と高い知能を併せ持ち、外見からは人間と見分けが付かないアンドロイド=「レプリカント」が5体、人間を殺して逃亡。

「解体」処分が決定したこの5体の処刑のため、警察組織に所属するレプリカント専門の賞金稼ぎ=「ブレードランナー」であるデッカード(ハリソン・フォード)が、単独追跡を開始するが・・・

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公開年:1982年 制作国:アメリカ 監督リドリー・スコット 原作フィリップ・K・ディック 出演ハリソン・フォード ルトガー・ハウアー ショーン・ヤング 時間:117分
★★★☆☆
ものすごくダークな雰囲気に、レトロフューチャーの言葉が似合う空間や造形。エンターテイメントとして楽しく見られるかと言われると微妙なところだが、独特の世界観は必見。なぜ?という理屈を抜きに見ないとちょっとまぶたが重くなるかもしれない。今となってはアンドロイドを扱った映画というのは溢れかえっているけれど、当時としては衝撃的な作品だったとは思う。ある意味リアルな未来像を描いており、ストーリーは自己の存在まで考えさせられるような壮大さを持つ、このどこか不可思議なところが傑作SFとして称される所以なのかも。
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映画『トランセンデンス』

トランセンデンススクリーンショット

トランセンデンス 原題『Transcendence』


死すべき運命だった科学者ウィル。しかしその意識は、死の間際に妻エヴリンにとってスーパーコンピュータへとインストールされた。意識だけの存在になったウィルは、オンラインにつながる軍事機密、金融、政治から個人情報まで、世界中のあらゆる情報を手に入れ、究極的な進化を遂げる。そしてナノテクノロジーを駆使し、現実の世界にまで及んだ彼の力は、遂に生命までもコントロールし始めた。常人を遥かに超える力で増殖し、拡散し、支配するウィルに「彼は私の愛した人だったの?」と信じる心が揺らぎ始めるエヴリン。まるで神のごとき力を手にし、変わり果てた男に世界は恐怖を感じ、密かに抹殺計画が進行し始める。

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公開年:2014年 制作国:アメリカ イギリス監督ウォーリー・フィスター 出演ジョニー・デップ レベッカ・ホール モーガン・フリーマン 時間:119分
★★★☆☆
自我を持つ人工知能をテーマにしたSF映画。人間の能を電気信号に置き換えてコンピュータ上に転送する、クローンの考え方と似ていて、確かに同じものだけどやっぱり何かが違う。まあそれ自体は昔のSF映画でもあったけど、そこに現代のインターネットシステムが加わると、人間を超越した何かとなる。それによって巻き起こるSF独特の恐怖は上手く描かれていた。でも結局は?というとこの作りが甘くて、ストーリーはとりあえず完結してるんだけど、観客の感情が置いてけぼり、そんな感じがした。すごく面白い脚本のはずゆえ、なんとも惜しい映画だった。
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映画『マイノリティ・リポート』

マイノリティ・リポートスクリーンショット

マイノリティ・リポート 原題『Minority Report』

西暦2054年、ワシントンDC。政府は膨大な凶悪犯罪を防ぐ策として、ある画期的な方法を開発し、大きな成果をあげていた。それは、予知能力者を利用して凶悪犯罪が起こる前に犯人を逮捕してしまうというシステムであった。このシステムのお陰でワシントンDCの犯罪件数は激減、将来的にはアメリカ全土で採用されるべく準備が整えられていた。

そんなある日、このシステムを管理する犯罪予防局のチーフ、ジョン・アンダートンが“36時間後に見ず知らずの他人を殺害する"と予知され、告発されてしまう。追う立場が一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走するのだが、彼は既に大きな陰謀に巻き込まれていたのだった……。

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公開年:2002年 制作国:アメリカ 原作フィリップ・K・ディック 監督スティーヴン・スピルバーグ 出演トム・クルーズ コリン・ファレル サマンサ・モートン 時間:145分
★★★★☆
『ブレードランナー』や『トータル・リコール』で有名なフィリップ・K・ディック原作のSF小説『少数報告』をスピルバーグ監督で映像化。B級SF映画のような雰囲気と、浅くしか展開しないストーリーに中盤あたりまではボーッと見てたんだけど、それ以降はかなり引き込まれた。あ、オチ読めたわ、という自分の浅はかな予想を見事に裏切ってくれた。どんでん返しと言えるかは微妙なところだが、脚本の深さには関心した。もうすこしコンパクトにまとめられた気もするけどね。おすすめ
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【映画】リミットレス

リミットレススクリーンショット

リミットレス 原題『Limitless』


作家志望のエディは、元妻の弟から通常は20%しか使われていない脳の力を100%活性化する新薬NZT48を渡される。疑いながらも服用した30秒後、エディの頭は劇的に覚醒。一晩で傑作小説を書き上げる。

あらゆる力を吸収したエディは、やがてビジネス界に進出。ウォール街で伝説的な投資家カールと手を組み、ハイスピードで富と権力を手に入れる。だが、そんな彼を待っていたのは、NZT48を巡る泥沼の争いと恐ろしい副作用だった。

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公開年:2011年 制作国:アメリカ 監督ニール・バーガー 出演ブラッドリー・クーパー ロバート・デ・ニーロ アビー・コーニッシュ 時間:105分 映倫:G
★★★★☆
普段人間の脳は20%ほどしか使われていないという。そんな中、もし100%の力を発揮できる手段を見つけたら、というSFサスペンス。105分とは思えないほど内容が詰まっており、なおかつ魅せ方、視覚的な演出が上手く、展開も早い。脳をテーマにしたストーリーは取っ付きやすく、個人的にも好きな部類なのですごく楽しめた。謎解きなどの要素はないが、ハラハラさせられるような展開、心理的な駆け引きなどがあり、その類が好きな人にもおすすめ。
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映画『オブリビオン』 トム・クルーズを演じるトム・クルーズ

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オブリビオン 原題「Oblivion」

2013年 アメリカ


監督 ジョセフ・コシンスキー
出演 トム・クルーズ オルガ・キュリレンコ モーガン・フリーマン


エイリアン“スカヴ”の侵略を食い止めたものの、その戦いによって地球が半壊してから60年。

生き残った者たちがほかの惑星へと移住してしまった中、ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)だけが地球に残って上空から偵察していた。

パトロールに向かっていた彼は、誰一人として生存しているわけがないエリアで何者かの襲撃を受けてしまう。混乱するジャックの前に現れたのは、ビーチ(モーガン・フリーマン)という謎の男。

彼との遭遇を機に、ジャックは地球、人類、そして自身の運命を担う冒険に出ることに。

シネマトゥデイより

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映画『13F』 もしこの世界が現実じゃないとしたら?

13F.jpg

13F 原題「The Thirteenth Floor」

1999年 アメリカ


監督 ジョセフ・ラスナック  製作 ローランド・エメリッヒ
出演 クレイグ・ビアーコ アーミン・ミューラー=スタール ヴィンセント・ドノフリオ


コンピューター・ソフトの開発者ダグラスは、仮想空間を創造、コンピューター内に1937年のロサンゼルスを再現しようとしていた。

だがボスのフラーが殺され、容疑者となったダグラスには、アリバイが無いどころか、犯行時間の記憶自体を失い、彼の部屋には血のついたシャツが残されていた。

事件の真相を追ううちに1937年と現在にパラレル・ワールドが存在し、そこで危険な二重生活が展開されていることを知る。

Amazon.co.jpより

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映画『GAMER』新感覚オンラインゲーム

Gamerスクリーンショット

GAMER 原題『Gamer』


2034年、天才クリエイターが開発したオンライン・ゲーム“スレイヤーズ”では、脳手術を受けた生身の人間が遠隔操作され、激しい戦闘を繰り広げている。

無実の罪で投獄されたケーブルは“30回勝ち抜けば釈放”という条件にあと1回と迫り、熱い注目を集めていた。
プレイヤーは17歳の高校生。

だが、ケーブルは愛する妻と娘に再会するために“ゲーム”の世界から1人で抜け出し…

Amazon.co.jpより

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公開年:2009年 制作国:アメリカ 監督マーク・ネヴェルダイン ブライアン・テイラー 出演ジェラルド・バトラー アンバー・ヴァレッタ マイケル・C・ホール 時間:95分 映倫:R-15
★★☆☆☆
『アドレナリン』シリーズのマーク・ネヴェルダイン、ブライアン・テイラー監督。死刑囚が外部の人間によって遠隔操作され、オンラインゲームのキャラクターにされてしまうお話。ストーリーやコンセプト自体は面白いけど、なんか色々と下品。全体的に色を落とした色調の映像に、コントラストは強め、どんだけ使うねんというほどのネチャネチャとしたSE。食べ物なんかも汚らしいし、人間の描き方も気持ち悪い。まるですべての人間が腐りきったような世界観で、その異常さは出ているがちょっとやりすぎ。制作費5000万ドルもつぎ込んでいるわりにスケールも小さい。いろいろと見過ごせない突っ込みどころがありすぎる。なんとも惜しい映画。ジェラルド・バトラーは格好良い。
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映画『ザ・ウォーカー』

ザ・ウォーカースクリーンショット

ザ・ウォーカー 原題『The Book of Eli』


世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ(デンゼル・ワシントン)。

本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛かりだけを頼りに歩き続けている。

そんな中、彼の前に、本を探し続ける独裁者カーネギーが現れ…。

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公開年:2010年 制作国:アメリカ 監督アルバート・ヒューズ アレン・ヒューズ 制作ジョエル・シルバー 出演デンゼル・ワシントン ゲイリー・オールドマン ミラ・キュニス 時間:118分
★★★☆☆
人類滅亡後の世界を描く、アクションサスペンス。舞台は核戦争後のアメリカ南西部。暴徒化した集団や、生活品のため殺しあうなど、人間の恐ろしさの描写はうまい。見どころはそのオチだが、製作側の“オチを予想させない工夫”がすぎたためか、納得するのにすこし時間がかかった。ちょいと矛盾点があったりして、本当にそういった解釈で良いのかと振り返ってみたり。この本はいわゆる聖書なわけだけど、宗教自体あまり一般的でない日本ではすこし同情性に欠けるものだった。
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映画『サロゲート』

サロゲートスクリーンショット

サロゲート 原題『Surrogates』


近未来。人々が、あらゆる社会活動を代行する身代わりロボット“サロゲート”を操作して生きる時代。それは、犯罪や殺人とは無縁の安全な世の中のはずだった―。

しかし、ロボット開発者に関係するひとりの大学生が殺され、極秘の捜査に当たることになったFBI捜査官グリアー(ブルース・ウィリス)は、次第に事件の裏に潜む恐るべき巨大な陰謀にたどり着く・・・。

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公開年:2009年 制作国:アメリカ 監督ジョナサン・モストウ 出演ブルース・ウィリス ラダ・ミッチェル ロザムンド・パイク 時間:89分 映倫:G
★★★★☆
『ターミネーター3』('03)のジョナサン・モストウ監督が放つSFアクション。サロゲート、いわゆる身代わりロボットが全世界に浸透した状態でのお話。なかなか凝った脚本で、「なんだと…!?」な展開もあり、89分とは思えないほど詰め込んでいる。サロゲートに反対する団体との違いもうまく描かれており、真の人間の恐ろしさがわかる。映像の色彩も良くとても綺麗。誰もが入り込める雰囲気で、ストーリーも凝っているが難しい話ではない。簡単にSF映画を楽しみたいならかなりおすすめ。この世界での麻薬は電気なのが面白いね。軽くショートさせて快感を得るのかな?
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