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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『スルース』

スルーススクリーンショット

スルース 原題『Sleuth』


ロンドン郊外にあるベストセラー推理作家アンドリュー・ワイクの邸宅に、招かれたのか、押しかけたのかティンドルが現れる。

作家が、若い男にある話を持ちかける。「妻が欲しいなら、私の提案に乗らないか?」それはひとりの女をめぐってふたりの男が、エゴとプライドをかけて挑発しあう高貴で不健全なゲームの幕開けだった…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2007年 制作国:アメリカ 監督ケネス・ブラナー 出演マイケル・ケイン ジュード・ロウ 時間:89分
★★★☆☆
世にも奇妙な物語のようなブラックジョークの効いたミステリー映画。とある豪邸の中で巻き起こる心理戦を描いている。中盤までは驚きの展開があったりして見入ってたんだけど、後半は不可解な演出が多くて理解に困った。
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映画『ラッキーナンバー7』

ラッキーナンバー7スクリーンショット

ラッキーナンバー7 原題『Lucky Number Slevin』


仕事をクビ、彼女の浮気、事件でアパートが閉鎖、と史上最悪な1日を過ごしたスレヴン。

友人ニックの家を間借りすることにした彼は、借金の取立てにやってきたギャングにニックと勘違いされマフィアの“ボス"の元に連れて行かれる。

さらに“ボス"と敵対するマフィアのトップ“ラビ"にも目を付けられ…!?度重なる“偶然"の不運。しかしそれは何者かに仕組まれた完璧なる計画だった…!?

Amazon.co.jpより

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公開年:2006年 制作国:アメリカ 監督ポール・マクギガン 出演ジョシュ・ハートネット ブルース・ウィリス ルーシー・リュー モーガン・フリーマン 時間:111分 映倫:R-15
★★★★☆
いきなりブルース・ウィリスの語りかけから始まり、何もかも「?」な状態でしばらく話が進んでいく。とりあえずその状況を飲み込んで、見ているうちにすべてが繋がっていく。「?」だった部分が徐々に明らかにされていく感じがとても心地よい。すべてがひっくり返るようなどんでん返しではないが、「なるほど、そーいうことね」としっかり理解させてくれるのがこの映画のよいところ。アクション映画ではなくて、コメディ要素の入ったミステリー映画といった感じ。おすすめ
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映画『ミザリー』熱狂的なファン

ミザリースクリーンショット

ミザリー 原題『Misery』


「ミザリー」シリーズで有名な人気作家ポールは雪道で事故に遭い、瀕死の状態を元看護婦のアニーに救われる。

ポールの小説の熱狂的愛読者だった彼女は、彼を手厚く介護する。だが、新作「ミザリーの子供」でヒロインが死んだことを知り逆上した彼女はポールに心理的・肉体的拷問を加え始める……。

Amazon.co.jpより

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公開年:1990年 制作国:アメリカ 監督ロブ・ライナー 出演ジェームズ・カーン キャシー・ベイツ リチャード・ファーンズワース 時間:108分
★★★☆☆
90年公開。当時の雰囲気ありきの映画といった感じで、現代で同じ内容の映画を作ったらボロカスに批判を受けそうなくらいストーリーは単純。アニー役のキャシー・ベイツの怪演は見もの。狂気は確かに感じるけれど、それほどサスペンス性はなく、ハラハラしなかった。関係ないけど、90年の映画とは思えないほど古さを感じる。都会と田舎ではずいぶん違うんだね。
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映画『エビデンス -全滅-』証拠映像の大切さ

エビデンススクリーンショット

エビデンス -全滅- 原題『EVIDENCE』

LAで観光客を乗せ、ラスベガスへ向かう1台のバス。バスは横転事故を起こし、乗客は助けを求めて砂漠の真ん中のガソリンスタンドにたどり着く。しかし、そこに待ち受けていたのは鉄仮面で顔を覆った残虐な殺人鬼バーニング・キラーであった。トーチで次々と生きたままバスの乗客の四肢を焼き切り、巨大バーナーで焼き殺す。

刑事たちは猟奇的な事件現場から回収された数々の証拠映像から事件の真相に挑む。しかし、それをあざ笑うかのような犯人からの挑発。そして、証拠映像(エビデンス)には想像を絶する“続き…"が待ち受ける。

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公開年:2013年 制作国:アメリカ 監督:オラトゥンデ・オスンサンミ 出演スティーヴン・モイヤー ラダ・ミッチェル ケイトリン・ステイシー 時間:94分 映倫:PG-12
★★★★☆
ファウンドフッテージもの。殺人事件現場に残されたビデオカメラの映像から、事件の真相に迫っていくお話。徐々に捜査が進展していく流れの作りは非常にうまい。捜査官たちと共に真相を追っかけている気分になれる。斬新な結末で、すっかり騙されてしまった。脚本が面白いだけに、もう少し見せ方なんかを工夫したり、伏線をもっと加えたりすると面白くなったんじゃないかとは思う。
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映画『パージ:アナーキー』今度は街全域が舞台

パージアナーキースクリーンショット

パージ:アナーキー 原題『The Purge: Anarchy』


年に一度の“パージ"の日。とある夫婦は帰宅途中、車のタイヤがパンクし、逃げ遅れてしまう。そして、貧しい母娘は何者かに拉致されそうになったところ、武装した一人の男に助けられる。

この夜、男は息子を事故死させた犯人に復讐を誓っていた。それぞれの思惑が交錯する中、5人は無法地帯となった街で協力し、生き残りをかけて脱出を試みるのだが…。

そして明かされる“パージ"の秘密とは―。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督 ジェームズ・デモナコ 制作マイケル・ベイ 出演フランク・グリロ カーメン・イジョゴ ザック・ギルフォード 時間:103分 映倫:R15+
★★★★☆
1年に一晩だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる日“パージ”、今作は前作よりはるかにスケールアップし街全域が舞台。とあることから逃げ惑う羽目になった登場人物たちにスポットが当てられ、襲いかかってくる様々な刺客たちから生き延びるべく、といった内容。ヒャッハーな連中から、本当にイカれたサイコまで、いろんなキャラクターが登場、なおかつ見せ場も多く、アクションシーンや謎解き要素など、いろんな要素がつめ込まれている印象。B級映画に間違いないけれど、安っぽさを感じさせない作りになっていた。前作にはがっかりした人でも楽しめるはず。おすすめ。
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映画『パージ』 1年に1度犯罪が許容される日

パージスクリーンショット

パージ 原題『The Purge』


1年に一晩だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる“パージ"の日。ジェームズ・サンディン(イーサン・ホーク)は妻、娘、息子とともに“パージ"の夜を完璧なセキュリティの家で平穏に過ごすはずだった。

しかし、“パージ"開始直後にターゲットとなった一人の男を家に匿ったことで暴徒と化した市民から一家全員の命が狙われてしまう。緊張に満ちた12時間が今、始まる。

Amazon.co.jpより

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公開年:2013年 制作国:アメリカ 監督ジェームズ・デモナコ 制作マイケル・ベイ 
出演イーサン・ホーク レナ・ヘディ アデレイド・ケイン 時間:85分 映倫:R15+
★★☆☆☆
1年に一晩だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる近未来アメリカ。設定はすごく面白いが、今作の舞台はとある豪邸の中だけと、スケールが非常に小さい。外部から攻撃してくるイカれた連中を家の中に入れまいとする、という流れなんだけど、団結力の無い家族含め、登場人物全員の頭が悪く、イライラさせられる場面が何度もある。とにかく単独行動の好きな人たちばかり。全体的にモヤモヤしながら展開していくので、いわゆる『見た感』『満足感』はない。続編はかなり面白かったので、設定だけ理解して続編だけみるのもおすすめ。
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映画『ナイトクローラー』

ナイトクローラースクリーンショット

ナイトクローラー 原題『Nightcrawler』


学歴もコネもなく、仕事にあぶれたルーは、ある日、事故現場を通りかかり、テレビ局に悲惨な映像を売るカメラマンたちの存在を知る。

さっそくビデオカメラを手に入れたルーは、<ナイトクローラー>となり、夜のL.A.を這いまわる。

良心の呵責など1秒たりとも感じないルーの過激な映像は高く売れ、評価されるが、高視聴率を狙うテレビ局の要求はさらにエスカレートしていき、遂にルーは一線を越えるー。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督ダン・ギルロイ 出演ジェイク・ジレンホール レネ・ルッソ リズ・アーメッド 時間:118分 映倫:G
★★★★☆
コソ泥商売で金を稼いでいた主人公が、スクープ映像を狙って事故や事件現場に駆けつけるフリーカメラマンの世界に足を踏みれていく様を描いたお話。悲惨な映像というのは“怖いもの見たさ”からどうしても需要があって、視聴率を稼ぎたいテレビ局には高く売れるんだよね。それがエスカレートしていくと、というのが本作の見どころ。危険な現場に駆けつける緊張感と、ジェイク・ジレンホール演じる主人公のただならぬサイコ感が相まって、なんともハラハラしながら観ることができる。テンポもよく、何より“エスカレートしていく様”がよく描かれていて、退屈はまったくしない。終盤のカーチェイスの臨場感はすばらしく『個人的に優れていると感じたカーアクションシーン』に加えたいところである。
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映画『リンカーン弁護士』

リンカーン弁護士スクリーンショット

リンカーン弁護士 原題『The Lincoln Lawyer』


高級車リンカーンの後部座席をオフィスにL.A.中の法廷を駆けめぐるミック・ハラーは、金次第で麻薬売人や売春婦の容疑を晴らす敏腕弁護士。
ある日、資産家の御曹司ルイス・ルーレが女性への殺人未遂容疑で告発され、弁護を担当することに。楽勝で高額な報酬にありつけると勇むミックだったが…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2011年 制作国: 監督ブラッド・ファーマン 出演マシュー・マコノヒー ライアン・フィリップ ウィリアム・H・メイシー 時間:119分 映倫:G
★★★★★
今まで数ある弁護士、法廷モノを見てきたけど、かなり面白かった。いろんな方向へ話が伸びていくんだけど、それらが徐々につながっていく感じがたまらなく心地よい。頭が混乱するような複雑さは無く、それでいてテンポも良い。なおかつ最後の最後まで物語が詰まっているトッポ設計。キャストも豪華で、「この人見たことある」な、名脇役と言える俳優たちが映画全体を引き立てている。おすすめ。
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映画『誘拐の掟』

誘拐の掟スクリーンショット

誘拐の掟 原題『A Walk Among the Tombstones』


ニューヨーク中が連続誘拐殺人事件におびえていた1999年、元刑事のマット(リーアム・ニーソン)のところにある依頼が舞い込む。それは妻を誘拐された夫からの、犯人を見つけ出してほしいというものだった。

マットはこれまでの刑事人生で身に付けた全てのスキルを総動員して誘拐犯の捜索に挑むが、相手もなかなか尻尾を出さず……。

シネマトゥデイより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督スコット・フランク 出演リーアム・ニーソン ダン・スティーヴンス デヴィッド・ハーバー 時間:114分 映倫:G
★★★★☆
リーアム・ニーソン、誘拐と聞くと『96時間』を思わせるが、本作はアクション映画ではなくサスペンススリラー。全体的にシリアスだが暗すぎない雰囲気で、90年代という設定が物語をより挽きたたせている感じ。とにかく魅せ方がうまい。直接的な描写は無いが、狂気をはらんだ空気感はR指定でもおかしくない。秀作。
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映画『イミテーション・ゲーム/ エニグマと天才数学者の秘密』

イミテーションゲームスクリーンショット

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 
原題『The Imitation Game』


第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号<エニグマ>。

世界の運命は、解読不可能と言われた暗号に挑んだ、一人の天才数学者アラン・チューリングに託された。
英国政府が50年以上隠し続けた、一人の天才の真実の物語。時代に翻弄された男の秘密と数奇な人生とは―

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:イギリス 監督モルテン・ティルドゥム 原作:アンドリュー・ホッジス 出演ベネディクト・カンバーバッチ キーラ・ナイトレイ マシュー・グッド 時間:114分 映倫:G
★★★★★
ナチスのエニグマ暗号の解読に奮闘するイギリスの数学者アラン・チューリングを描いたお話。
実話を基に描かれたとは思えないほどまとまりのある映画で、ひとつの歴史的な逸話としても、純粋に映画としても面白い。当然ながらストーリーは“暗号を解読できるのか!?”ってところに焦点を当てて進んでいくんだけど、その側面でアランの天才であるがゆえの苦悩や、まさに頭脳ゲームのような戦争の裏舞台の描写も盛り込まれ、それを伏線などでうまくまとめてるからすごい。50年以上も政府の機密扱いだったってことで映画化もなかったんだろうけど、逆にコンピュータを当たり前のように使う現代だからこそ劇中で登場した装置の凄さが伝わってくる気がする。少しでもコンピュータ関連、電子回路やマイコン、アルゴリズムを噛じったことのある人にはその凄さがわかるはず。とは言え専門的な小難しい話はほとんど無いのでご安心を。そういう意味でひとつのエンタメとしてもおすすめできる一作。
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