ポップコーンのある毎日
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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『プリデスティネーション』鶏が先か、卵が先か

プリデスティネーションスクリーンショット

プリデスティネーション 原題『Predestination』


1970年11月6日、ニューヨーク。場末のバーに現われた青年ジョンは、バーテンダーの男に自らの数奇な身の上を語って聞かせる。青年の告白に同情したバーテンダーは、あることを条件に、彼に復讐のチャンスを与えると提案、2人で7年前へとタイムスリップする。

なんと、バーテンダーは未来から来た時空警察のエージェントだったのだ。彼は1970年のニューヨークで市民を震撼させている連続爆弾魔フィズル・ボマーの犯行阻止を最後のミッションと決め、引退する自分の後釜にジョンを据えようとしていたのだが…。

allcinemaより

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公開年:2014年 制作国:オーストラリア 監督マイケル・スピエリッグ ピーター・スピエリッグ 出演イーサン・ホーク サラ・スヌーク ノア・テイラー 時間:97分 映倫:R-15+
★★★★★
タイムトラベルもの。時空を行き来するエージェントが過去へ飛び、連続爆弾魔の犯行をなんとか阻止しようとするお話。一応それが大筋というかひとつの目的。しかし本作の面白いところはそこじゃない。もっと複雑で極上の、驚きの展開が待っている。脚本の仕上がりも良くて「別の時間軸の話だから~」というよくあるパラレルワールドに頼っていないプロットが素晴らしい。すべての出来事はひとつの時間軸で起こるべくして起きる。鑑賞後は頭の中でサーキットのごとくストーリーがぐるぐると周回を始める。「あれがこうだから、ここに繋がって、ふむふむ」といった具合にタイムトラベルものならでは楽しさもある。映像も綺麗だし、物語に引き込むワクワクさせるような演出が巧み。おすすめ
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映画『スケルトン・キー』ここから出してくれ

スケルトン・キースクリーンショット

スケルトン・キー 原題『THE SKELETON KEY』


ルイジアナ州ニューオリンズ。看護士のキャロラインは、老婦人のヴァイオレットと脳梗塞で全く身動き出来ない夫のベンが住んでいる古い屋敷に住み込みで働くことになった。その屋敷には鏡が一つもなく、至る所に魔よけのレンガ屑が撒いてある。

働き始めて間もなく、バイオレットから全ての部屋を開けられる合鍵を預かるキャロライン。そしてある日、彼女はその鍵でも開けられない部屋を発見する。そこから、土地に伝わる古呪術“フードゥー”の存在と、昔この家で起こった惨劇を知らされるのだが…。

allcinemaより

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公開年:2005年 制作国:アメリカ 監督イアン・ソフトリー 出演ケイト・ハドソン ジーナ・ローランズ ピーター・サースガード 時間:104分
★★★★☆
音なんかで驚かせる演出はあれど、真の怖さはそこじゃなかった。まさかの結末で、見ている中で不可解だったところが頭の中で繋がっていく。呪文が絡んでくるので、それありきのどんでん返しではあるが、この手の映画に肥えた人間でもきっと驚くことができるはず。細かい伏線が散りばめられていて、鑑賞後に所々見返すのも面白い。後味は良くないんだけど、エンドロールに流れるBGMがやけに和やかで、それに少し救われた。
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映画『スルース』

スルーススクリーンショット

スルース 原題『Sleuth』


ロンドン郊外にあるベストセラー推理作家アンドリュー・ワイクの邸宅に、招かれたのか、押しかけたのかティンドルが現れる。

作家が、若い男にある話を持ちかける。「妻が欲しいなら、私の提案に乗らないか?」それはひとりの女をめぐってふたりの男が、エゴとプライドをかけて挑発しあう高貴で不健全なゲームの幕開けだった…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2007年 制作国:アメリカ 監督ケネス・ブラナー 出演マイケル・ケイン ジュード・ロウ 時間:89分
★★★☆☆
世にも奇妙な物語のようなブラックジョークの効いたミステリー映画。とある豪邸の中で巻き起こる心理戦を描いている。中盤までは驚きの展開があったりして見入ってたんだけど、後半は不可解な演出が多くて理解に困った。
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映画『エビデンス -全滅-』証拠映像の大切さ

エビデンススクリーンショット

エビデンス -全滅- 原題『EVIDENCE』

LAで観光客を乗せ、ラスベガスへ向かう1台のバス。バスは横転事故を起こし、乗客は助けを求めて砂漠の真ん中のガソリンスタンドにたどり着く。しかし、そこに待ち受けていたのは鉄仮面で顔を覆った残虐な殺人鬼バーニング・キラーであった。トーチで次々と生きたままバスの乗客の四肢を焼き切り、巨大バーナーで焼き殺す。

刑事たちは猟奇的な事件現場から回収された数々の証拠映像から事件の真相に挑む。しかし、それをあざ笑うかのような犯人からの挑発。そして、証拠映像(エビデンス)には想像を絶する“続き…"が待ち受ける。

Amazon.co.jpより

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公開年:2013年 制作国:アメリカ 監督:オラトゥンデ・オスンサンミ 出演スティーヴン・モイヤー ラダ・ミッチェル ケイトリン・ステイシー 時間:94分 映倫:PG-12
★★★★☆
ファウンドフッテージもの。殺人事件現場に残されたビデオカメラの映像から、事件の真相に迫っていくお話。徐々に捜査が進展していく流れの作りは非常にうまい。捜査官たちと共に真相を追っかけている気分になれる。斬新な結末で、すっかり騙されてしまった。脚本が面白いだけに、もう少し見せ方なんかを工夫したり、伏線をもっと加えたりすると面白くなったんじゃないかとは思う。
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映画『L.A.コンフィデンシャル』

L.A.コンフィデンシャルスクリーンショット

L.A.コンフィデンシャル 原題『L.A. Confidential』


縄張り争いが激化する'50年代のロサンゼルス。街のコーヒーショップで元刑事を含む6人の男女が惨殺される事件が発生した。殺された刑事の相棒だったバドが捜査を開始。

殺された女と一緒にいたブロンド美女リンに接近する。彼女はスターに似た女を集めた高級娼婦組織の一員だった。

同じ頃、その組織をベテラン刑事のジャックが追っていた。野心家の若手刑事エドも事件を追い、容疑者を射殺。事件は解決したかに見えたが、彼ら3人は底なしの陰謀に巻き込まれていく。

Amazon.co.jpより

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公開年:1997年 制作国:アメリカ 監督カーティス・ハンソン 出演ケヴィン・スペイシー ラッセル・クロウ ガイ・ピアース 時間:138分
★★★★★
刑事もの。とにかく出演している俳優陣が皆ものすごくかっこ良い。ストーリーは一貫して事件の捜査であるが、その深さが見どころ。解決したかに思えた事件、しかしその真相はという流れで、見ている側も一緒に捜査しているかのような気分になる、そういった面白さもある。笑って泣けるというような娯楽映画ではないが、サスペンスとしてしっかり楽しめる、そんな映画。今となっては思い出補正も効いてくるかもしれないが、とりあえず見ておくべき一作。
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映画『イミテーション・ゲーム/ エニグマと天才数学者の秘密』

イミテーションゲームスクリーンショット

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 
原題『The Imitation Game』


第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号<エニグマ>。

世界の運命は、解読不可能と言われた暗号に挑んだ、一人の天才数学者アラン・チューリングに託された。
英国政府が50年以上隠し続けた、一人の天才の真実の物語。時代に翻弄された男の秘密と数奇な人生とは―

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:イギリス 監督モルテン・ティルドゥム 原作:アンドリュー・ホッジス 出演ベネディクト・カンバーバッチ キーラ・ナイトレイ マシュー・グッド 時間:114分 映倫:G
★★★★★
ナチスのエニグマ暗号の解読に奮闘するイギリスの数学者アラン・チューリングを描いたお話。
実話を基に描かれたとは思えないほどまとまりのある映画で、ひとつの歴史的な逸話としても、純粋に映画としても面白い。当然ながらストーリーは“暗号を解読できるのか!?”ってところに焦点を当てて進んでいくんだけど、その側面でアランの天才であるがゆえの苦悩や、まさに頭脳ゲームのような戦争の裏舞台の描写も盛り込まれ、それを伏線などでうまくまとめてるからすごい。50年以上も政府の機密扱いだったってことで映画化もなかったんだろうけど、逆にコンピュータを当たり前のように使う現代だからこそ劇中で登場した装置の凄さが伝わってくる気がする。少しでもコンピュータ関連、電子回路やマイコン、アルゴリズムを噛じったことのある人にはその凄さがわかるはず。とは言え専門的な小難しい話はほとんど無いのでご安心を。そういう意味でひとつのエンタメとしてもおすすめできる一作。
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映画『シグナル』

シグナルスクリーンショット

シグナル 原題『The Signal』

マサチューセッツ工科大学の学生ニックとジョナは、ある日、学校のPCがノーマッドという謎の人物にハッキングされているのを見つける。

ニックの恋人ヘイリーを伴いGPSでノーマッドの居場所を追っていき辿りついた廃墟を捜索していたところ、何者かに襲撃されてしまう。

気がつくと、彼らは政府の隔離施設に監禁されていた。
施設の研究員(ローレンス・フィッシュバーン)によると、彼らは何かに接触し感染したため隔離されているらしい。

昏睡状態のヘイリーとジョナの3人で施設から逃げ出そうとしたニックの身体に、異変が起こりはじめる……。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督:ウィリアム・ユーバンク 出演ブレントン・スウェイツ ローレンス・フィッシュバーン 時間:97分 映倫:G
★★★☆☆
どことなく不思議な雰囲気を漂わせていているSF映画。
コンセプトというかやりたいことの発想はすごくよくて、ゾクっとする展開が結構あったりする。表現しづらいんだけど、なんというか宇宙の果てのことを考えると夜も眠れなくなる、という感覚に似た恐怖というか、そういう妙な心理状態にさせられる感じ。それゆえ説明不足な点も多い。どうせクソB級映画なんだろ?的な構えで観てしまったからかもしれないが、映像も奇麗だし意外とよかった。でも人におすすめはしない。それとやたら一点透視図法が多い。
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映画『セッション9』

セッション9スクリーンショット

セッション9 原題『Session9』

1871年に建てられ、かつて2,400人の患者を収容したダンバース州立精神病院。そこでは、現在は禁止されているロボトミーやショック療法といった非人間的な治療が施されていた。

1985年に閉鎖されて以来、廃墟と化したこの建物が公共施設として改修されることになり、アスベスト除去のために5人の男がやって来た。通常は2週間かかる作業ながら、彼らに与えられた時間は1週間。これを過ぎれば報酬の1万ドルは払われない。

さっそく作業を始める彼らだったが、かつて患者が受けた虐待や狂気、苦痛といった悪夢の痕跡に触れ、次第に精神が追いつめられていく……。

yahoo映画より

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公開年:2002年 制作国:アメリカ 監督ブラッド・アンダーソン 出演デヴィッド・カルーソ ピーター・ミュラン 
映倫:R-15 時間:100分
★★★☆☆
ホラー映画として紹介されることが多いがモンスターや幽霊などは一切出てこない、ジャンルとしては一応ミステリー。とにかく恐怖心を煽る演出、不安にさせる演出が多く、ストーリー自体は一応完結するが、最後の最後まで何かこうモヤモヤが残る。俳優らの演技が上手く、どこかドキュメンタリー映画を観ているような錯覚さえ覚える。雰囲気的な怖さ、難解な怖さが好きな人におすすめの映画。若干悪霊要素ありかな。
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