ポップコーンのある毎日
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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『イットフォローズ』新感覚ホラー

イットフォローズスクリーンショット

イットフォローズ 原題『IT Follows』


19歳のジェイは男と一夜をともにするが、その後、男が豹変。

縛り付けられたジェイは「“それ”に殺される前に誰かにうつせ」と命令される。“それ”は人にうつすことができる。“それ”はうつされた者にしか見えない。“それ”はゆっくりと歩いて近づいてくる。“それ”はうつし相手が死んだら自分に戻ってくる。そして、“それ”に捕まったら必ず死が待っている。

果たしてジェイは、いつ、どこで現れるかわからない“それ”の恐怖から逃げきることが出来るのかー。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督デヴィッド・ロバート・ミッチェル 出演マイカ・モンロー キーア・ギルクリスト ダニエル・ゾバット 時間:100分 映倫:R-15
★★☆☆☆
自分にしか見えない“それ”が近づいてくる。それ自体はものすごく怖くて、遠くの方からゆっくり歩いてくる“それ”は今までになかった感覚の怖さがある。でもその“それ”の設定がイマイチで、「他の人には見えない」けど、物理的な当たり判定はある模様、見えないけど応戦もできる、あれ?これただの透明人間じゃない?というよからぬ煽り文が頭に浮かぶ。ホラー映画特有のイライラ挙動も残念ながらてんこ盛り。斬新なシチュエーションという意味では良い、それくらい。無駄に深読みして個人的な思想を広げる人には良い映画に思えるかもしれない。ただ、BGMはすごく良い。
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映画『スケルトン・キー』ここから出してくれ

スケルトン・キースクリーンショット

スケルトン・キー 原題『THE SKELETON KEY』


ルイジアナ州ニューオリンズ。看護士のキャロラインは、老婦人のヴァイオレットと脳梗塞で全く身動き出来ない夫のベンが住んでいる古い屋敷に住み込みで働くことになった。その屋敷には鏡が一つもなく、至る所に魔よけのレンガ屑が撒いてある。

働き始めて間もなく、バイオレットから全ての部屋を開けられる合鍵を預かるキャロライン。そしてある日、彼女はその鍵でも開けられない部屋を発見する。そこから、土地に伝わる古呪術“フードゥー”の存在と、昔この家で起こった惨劇を知らされるのだが…。

allcinemaより

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公開年:2005年 制作国:アメリカ 監督イアン・ソフトリー 出演ケイト・ハドソン ジーナ・ローランズ ピーター・サースガード 時間:104分
★★★★☆
音なんかで驚かせる演出はあれど、真の怖さはそこじゃなかった。まさかの結末で、見ている中で不可解だったところが頭の中で繋がっていく。呪文が絡んでくるので、それありきのどんでん返しではあるが、この手の映画に肥えた人間でもきっと驚くことができるはず。細かい伏線が散りばめられていて、鑑賞後に所々見返すのも面白い。後味は良くないんだけど、エンドロールに流れるBGMがやけに和やかで、それに少し救われた。
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映画『ジェイコブス・ラダー』

ジェイコブス・ラダースクリーンショット

ジェイコブス・ラダー 原題『Jacob's Ladder』


ニューヨークの郵便局員であるジェイコブは最近夢と現実の区別がつかなくなるほど奇妙な出来事に遭遇していた。

疾走する地下鉄に乗る得体の知れない人々。掛かりつけの医者の死亡。自分を轢き殺そうとした車に乗る異様な人物。そしてベトナムの悪夢や幻覚までもが見え始め、その勢いは加速度的に、日々度合いを増すばかりだった。

そんな時、ベトナム時代の戦友から電話が入るが相手は何かに怯えているような様子だった……。

allcinemaより

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公開年:1990年 制作国:アメリカ 監督エイドリアン・ライン 出演ティム・ロビンス エリザベス・ペーニャ ダニー・アイエロ 時間:116分
★★★★☆
ベトナム帰還兵の苦悩を描いたお話。次々と巻き起こる不可思議な現象、主人公を襲う不可思議な症状、一体どういうことなんだろうとドキドキしながら見られる映画で、終盤まではすごく浸ってたんだけど、結末がちょっとすっきりしない。謎解きを楽しむ映画かと思っていたのだけど、どうやら根本からそういうコンセプトのもと作られていなくて、人間が創造する精神世界だとか走馬灯だとかを、メッセージ性を込めて映像にしている、そんな感じ。映画のジャンルがミステリーではなくホラーだったので不思議に思ったんだけど、鑑賞後はその意味がわかった気がした。個人的にこの時代の雰囲気がすき。
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映画『ホステル』拷問ホラー

ホステルスクリーンショット

ホステル 原題『Hostel』


バックパッカーをしながらヨーロッパ各地を旅行している大学生パクストンとジョッシュ。ある時、とある田舎町に男たちの求める快楽をすべて提供する<ホステル>があるとの噂を耳にする。

早速そこへ向かった彼らは、その<ホステル>にたどり着き、期待以上の夢心地のひとときを過ごすのだが・・・。

Amazon.co.jpより

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公開年:2005年 制作国:アメリカ 監督イーライ・ロス 出演ジェイ・ヘルナンデス デレク・リチャードソン エイゾール・グジョンソン 時間:94分 映倫:R-18
★★★★☆
東欧へやってきたアメリカ人大学生。女遊びができると聞きつけ訪れたホステルで羽目を外し、気がついた時には…。という流れ。映画前半は目を見開くようにオパイを堪能し、後半は目を塞ぎたくなるようなグロを見る。すごく単純なんだけど、東欧の雰囲気なんかと相まって、ものすごい狂気を感じる。視覚的なグロさはもちろんだが、それ以上に“拷問”ということもあって為す術もなく登場人物が「ぎゃあ」とか「う゛ぁぁあ」って叫ぶ。そういう精神的ホラーの一面もあるのよね。目をバーナーで…。うあああ。おすすめ。

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映画『ミザリー』熱狂的なファン

ミザリースクリーンショット

ミザリー 原題『Misery』


「ミザリー」シリーズで有名な人気作家ポールは雪道で事故に遭い、瀕死の状態を元看護婦のアニーに救われる。

ポールの小説の熱狂的愛読者だった彼女は、彼を手厚く介護する。だが、新作「ミザリーの子供」でヒロインが死んだことを知り逆上した彼女はポールに心理的・肉体的拷問を加え始める……。

Amazon.co.jpより

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公開年:1990年 制作国:アメリカ 監督ロブ・ライナー 出演ジェームズ・カーン キャシー・ベイツ リチャード・ファーンズワース 時間:108分
★★★☆☆
90年公開。当時の雰囲気ありきの映画といった感じで、現代で同じ内容の映画を作ったらボロカスに批判を受けそうなくらいストーリーは単純。アニー役のキャシー・ベイツの怪演は見もの。狂気は確かに感じるけれど、それほどサスペンス性はなく、ハラハラしなかった。関係ないけど、90年の映画とは思えないほど古さを感じる。都会と田舎ではずいぶん違うんだね。
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映画『セッション9』

セッション9スクリーンショット

セッション9 原題『Session9』

1871年に建てられ、かつて2,400人の患者を収容したダンバース州立精神病院。そこでは、現在は禁止されているロボトミーやショック療法といった非人間的な治療が施されていた。

1985年に閉鎖されて以来、廃墟と化したこの建物が公共施設として改修されることになり、アスベスト除去のために5人の男がやって来た。通常は2週間かかる作業ながら、彼らに与えられた時間は1週間。これを過ぎれば報酬の1万ドルは払われない。

さっそく作業を始める彼らだったが、かつて患者が受けた虐待や狂気、苦痛といった悪夢の痕跡に触れ、次第に精神が追いつめられていく……。

yahoo映画より

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公開年:2002年 制作国:アメリカ 監督ブラッド・アンダーソン 出演デヴィッド・カルーソ ピーター・ミュラン 
映倫:R-15 時間:100分
★★★☆☆
ホラー映画として紹介されることが多いがモンスターや幽霊などは一切出てこない、ジャンルとしては一応ミステリー。とにかく恐怖心を煽る演出、不安にさせる演出が多く、ストーリー自体は一応完結するが、最後の最後まで何かこうモヤモヤが残る。俳優らの演技が上手く、どこかドキュメンタリー映画を観ているような錯覚さえ覚える。雰囲気的な怖さ、難解な怖さが好きな人におすすめの映画。若干悪霊要素ありかな。
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映画『アザーズ』不気味という言葉がふさわしいお屋敷

アザーズスクリーンショット

アザーズ 原題『The Others』


1945年、第二次世界大戦の終わり頃のチャネル諸島のジャージー島が舞台。グレースは色素性乾皮症を患う娘アンと息子ニコラスと共に広大な屋敷で暮らしていた。夫は出征したまま帰ってこず、不安な日々を送る家族の元に、3人の使用人が現れる。それを境に、屋敷で不可解な現象が次々と起き始める。

wikipediaより

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公開年:2001年 制作国:スペイン アメリカ 監督アレハンドロ・アメナーバル 出演ニコール・キッドマン フィオヌラ・フラナガン クリストファー・エクルストン 時間:104分
★★★★☆
ホラー映画だが心霊演出やグロテスクな表現のない、不可解で心理的な恐怖を味わえることで知られるホラー映画。
個人的にそこまで怖いという感覚は無かったが、ラストの展開になるほどなあと関心させられた。ミステリーとしても楽しめる作品。
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映画『NY心霊捜査官』

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NY心霊捜査官 原題「Deliver Us from Evil」

ニューヨーク市警のラルフ(エリック・バナ)は、何かにとりつかれたかのように不可解な事件を起こした男女を逮捕する。

全く別物に思われた複数の事件の捜査を通し、彼は自分にしか見えない、自分にしか聞こえない何者かの存在を感じていた。

それぞれの現場に残された謎の言葉を見つけ事件が悪霊の仕業であると気付いたとき、ラルフの家族にも魔の手が迫り……。

シネマトゥデイより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督スコット・デリクソン 出演エリック・バナ エドガー・ラミレス オリヴィア・マン 時間:118分 映倫:R-18
★★★★☆
実在する元NY市警巡査部長のラルフ・サーキが書いた手記を原作とした映画。
日本でこういう悪魔や悪魔祓い(エクソシスト)の話は馴染みがないが、本作は宗教がらみの“難しい話”は無く、主人公サーキを中心に起こる超常現象を基に、わかりやすいストーリー展開、それでいて中々見応えのある内容に仕上げている。ジェリー・ブラッカイマー制作だが原作が原作なので、娯楽色は強くない。悪魔祓いのシーンは見もの。
ラルフ・サーキ氏 ドキュメンタリー映像
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