ポップコーンのある毎日
Twitter facebook rss rss
モッピー!お金がたまるポイントサイト
Category
Profile

 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


クリックお願いします
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ

Blog Ranking
Link










  FC2

  TSUTAYA


  Wikipedia

Form

この人とブロともになる

映画『チャッピー』意識を持つロボット

チャッピースクリーンショット

チャッピー 原題『Chappie』

2016年―犯罪多発地区、南アフリカ ヨハネスブルグに世界で唯一の“感じ、考え、成長する”AI(人工知能)を搭載したロボットが誕生。
彼の名はチャッピー。

起動したばかりのチャッピーは真っ新でまるで子供のようだが、彼の余命はたった5日間しかない。ギャングにさらわれたチャッピーは、ギャング式の生きる術を覚え加速度的に成長する。
ただ「生きたい」と願うチャッピーの人知を超えた行動に、我々は衝撃の結末を目撃する。

Amazon.co.jpより

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
公開年:2015年 制作国:アメリカ 監督ニール・ブロムカンプ 出演デーヴ・パテール ヒュー・ジャックマン 
ダイ・アントワード シガニー・ウィーバー 時間:120分
★★★★☆
意識を持つロボットなのは間違いないけど、厳密には意識を“インストールされた”ロボット、それがチャッピー。
ロボコップのような治安維持ロボット『スカウト』のひとつに『意識データ』をインストールすることにより生まれたもので、文字通り本当に生まれたての子供。そしてひょんなことからギャング達に育てられることになっちゃって、どんどんワルに育てられるチャッピー。子供の育ちは育てられ方、育つ環境に依存するっていうのがよく描かれていたね。犯罪の横行する荒廃した世界感はもうお手の物というくらいに醸し出されており、第9地区やエリジウムとよく似ている。国内では何を思ったかハートフルムービーっぽく宣伝されていたけど、そういうのじゃないっつーのね。それと意識をデータ化するという、本当にそのうち実現してしまうのではないかと思える要素はファンタジックである半面、どこか現実味もあってよかった。映画としては十分面白かった。
[ comment(0) │  trackback(0) ]

映画『武器人間』R-15

武器人間スクリーンショット

武器人間 原題『Frankenstein's Army』


1945年、第二次世界大戦末期の東部戦線。ソ連の偵察部隊がある任務を帯び、ドイツの占領地域に足を踏み入れた。

やがて古い教会を見つけた部隊は、そこで何者かによる大虐殺が行われた形跡を目撃する。さらにその建物の地下には迷路のような通路が張り巡らされ、広大な研究室が隠されていた。

その研究室こそ、フランケンシュタイン博士の末裔が、死体と機械を合成し、不死身の改造人間を製造している大量破壊兵器工場だった…。

Amazon.co.jpより

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
公開年:2013年 制作国:オランダ アメリカ 監督:リチャード・ラーフォースト 出演カレル・ローデン ジョシュア・ザッセ ロバート・グウィリム 時間:84分 映倫:R-18
★★★★☆
第二次大戦末期にソ連偵察部隊が記録した恐るべきナチスの実験という設定で、一応全編POV方式、モキュメンタリーの部類になるのかな。序盤からなんとも不気味だけど、それゆえのワクワク感で意外とすんなり入り込めた。
実験施設内は狂気に満ちていてもうホントに正気の沙汰じゃない。
CGに頼らない“武器人間”たちの造形は、若干安っぽさを感じるが逆にそれが雰囲気を引き立てているというか、80年代のゾンビ映画が妙にリアルに思える感覚とよく似ている。逃げ場の限られた狭い通路で殺す気満々に襲ってくる武器人間たちは恐すぎて背筋が凍りつくレベル。B級映画だけど、この手のジャンルにしては完成度の高い一作だった。

[ comment(0) │  trackback(0) ]

映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』

トランスフォーマー ロストエイジスクリーンショット

トランスフォーマー・ロストエイジ 原題「Transformers: Age of Extinction」

ディセプティコンとの激戦から4年。発明家のケイド(マーク・ウォールバーグ)はかなり安い値段でトラックを手に入れるが、それは何とオプティマスだった。

そこへオプティマスらトランスフォーマーを取り締まる政府の秘密機関KSIが登場。ケイドと家族はKSIに抗いピンチになるも、オプティマスに助けられる。

そのころ、新しいディセプティコン、ロックダウンが地球に出現。さらにはダイナボットも復活し、オプティマスは捕まってしまう。

シネマトゥデイより

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督マイケル・ベイ 出演マーク・ウォールバーグ ニコラ・ペルツ ジャック・レイナー 時間:165分
★★★★☆
安定のマイケル・ベイといった、とにかく派手な演出のオンパレード。ストーリーはあるんだけど、そんなことはどうでもよくなるくらいに激しい、熱い!。「脚本が雑すぎる」「ただのPV映画」そんなことをよく言われるけど、それでいいのよアクション映画は。終盤の香港での激戦、コンベンションセンターが破壊されていく様は圧巻。細かいことは気にせずに鑑賞することをオススメする。
[ comment(0) │  trackback(0) ]

【映画】 ロボット

ロボット

ロボット 原題「Enthiran」

2010年 インド

監督 シャンカール
出演 ラジニカーント アイシュワリヤー・ラーイ ダニー・デンゾンパ

天才工学博士バシーは長年の研究の末に、高性能二足歩行型ロボット、チッティの開発に成功する。
すべてにおいて人間を凌駕する能力を有し、命令に忠実なチッティに人類の希望は膨らむが…。

TSUTAYA onlineより

インド映画もここまできたか…

詳細とレビューは下の「続きを読む」をクリック 【映画】 ロボット のレビューを読む
[ comment(0) │  trackback(0) ]

【映画】 バトルシップ

バトルシップ

バトルシップ 原題「Battleship」

2012年 アメリカ

監督 ピーター・バーグ
出演 テイラー・キッチュ 浅野忠信 ブルックリン・デッカー 

ある日、ハワイ沖に各国の軍艦が集結し、大規模な合同軍事演習が行われようとしていた。
そんな中、演習海域に正体不明の巨大な物体が出現する。その正体は、地球に飛来したエイリアンの母船だった…

Amazon.co.jpより

詳細とレビューは下の「続きを読む」をクリック 【映画】 バトルシップ のレビューを読む
[ comment(0) │  trackback(0) ]

【映画】 リアル・スティール

変換 ~ 9991

リアル・スティール 原題「Real Steel」

2011年 アメリカ

監督 ショーン・レヴィ
出演 ヒュー・ジャックマン ダコタ・ゴヨ エヴァンジェリン・リリー

リモコンによる遠隔操作で動くロボットの格闘技が人気を集める2020年。ロボットの闇試合で一攫千金を夢見る元プロボクサー、チャーリー【ヒュー・ジャックマン】は、離ればなれに暮らしていた11歳の息子を引き取ることに。なかなか心が通じないふたりは、ある旧型ロボットと出会い…

 


詳細とレビューは下の「続きを読む」をクリック 【映画】 リアル・スティール のレビューを読む
[ comment(0) │  trackback(0) ]

映画『サロゲート』

サロゲートスクリーンショット

サロゲート 原題『Surrogates』


近未来。人々が、あらゆる社会活動を代行する身代わりロボット“サロゲート”を操作して生きる時代。それは、犯罪や殺人とは無縁の安全な世の中のはずだった―。

しかし、ロボット開発者に関係するひとりの大学生が殺され、極秘の捜査に当たることになったFBI捜査官グリアー(ブルース・ウィリス)は、次第に事件の裏に潜む恐るべき巨大な陰謀にたどり着く・・・。

Amazon.co.jpより

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
公開年:2009年 制作国:アメリカ 監督ジョナサン・モストウ 出演ブルース・ウィリス ラダ・ミッチェル ロザムンド・パイク 時間:89分 映倫:G
★★★★☆
『ターミネーター3』('03)のジョナサン・モストウ監督が放つSFアクション。サロゲート、いわゆる身代わりロボットが全世界に浸透した状態でのお話。なかなか凝った脚本で、「なんだと…!?」な展開もあり、89分とは思えないほど詰め込んでいる。サロゲートに反対する団体との違いもうまく描かれており、真の人間の恐ろしさがわかる。映像の色彩も良くとても綺麗。誰もが入り込める雰囲気で、ストーリーも凝っているが難しい話ではない。簡単にSF映画を楽しみたいならかなりおすすめ。この世界での麻薬は電気なのが面白いね。軽くショートさせて快感を得るのかな?
[ comment(0) │  trackback(0) ]