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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『オデッセイ』火星で生き抜く術

オデッセイスクリーンショット

オデッセイ 原題『The Martian』


火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。

空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

シネマトゥデイより

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公開年:2015年 制作国:アメリカ 監督リドリー・スコット 出演マット・デイモン ジェシカ・チャステイン クリステン・ウィグ 時間:141分
★★★★★
スペースサバイバルモノの中でも、明るい気分で楽しく見られる作品。ハプニングはあれど、絶望感は無く、ユーモアもあって、それでいてハラハラドキドキ見られる映画。ご都合主義な展開が多いので、いわゆる“映画評論家”には批判されそうな感じ。時折流れる70年代ミュージックが映画をより引き立てている。エンターテイメント作品としては素晴らしい仕上がりなので、誰しもにおすすめしたくなる、そんな映画。
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映画『ホステル』拷問ホラー

ホステルスクリーンショット

ホステル 原題『Hostel』


バックパッカーをしながらヨーロッパ各地を旅行している大学生パクストンとジョッシュ。ある時、とある田舎町に男たちの求める快楽をすべて提供する<ホステル>があるとの噂を耳にする。

早速そこへ向かった彼らは、その<ホステル>にたどり着き、期待以上の夢心地のひとときを過ごすのだが・・・。

Amazon.co.jpより

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公開年:2005年 制作国:アメリカ 監督イーライ・ロス 出演ジェイ・ヘルナンデス デレク・リチャードソン エイゾール・グジョンソン 時間:94分 映倫:R-18
★★★★☆
東欧へやってきたアメリカ人大学生。女遊びができると聞きつけ訪れたホステルで羽目を外し、気がついた時には…。という流れ。映画前半は目を見開くようにオパイを堪能し、後半は目を塞ぎたくなるようなグロを見る。すごく単純なんだけど、東欧の雰囲気なんかと相まって、ものすごい狂気を感じる。視覚的なグロさはもちろんだが、それ以上に“拷問”ということもあって為す術もなく登場人物が「ぎゃあ」とか「う゛ぁぁあ」って叫ぶ。そういう精神的ホラーの一面もあるのよね。目をバーナーで…。うあああ。おすすめ。

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映画『ナイトクローラー』

ナイトクローラースクリーンショット

ナイトクローラー 原題『Nightcrawler』


学歴もコネもなく、仕事にあぶれたルーは、ある日、事故現場を通りかかり、テレビ局に悲惨な映像を売るカメラマンたちの存在を知る。

さっそくビデオカメラを手に入れたルーは、<ナイトクローラー>となり、夜のL.A.を這いまわる。

良心の呵責など1秒たりとも感じないルーの過激な映像は高く売れ、評価されるが、高視聴率を狙うテレビ局の要求はさらにエスカレートしていき、遂にルーは一線を越えるー。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督ダン・ギルロイ 出演ジェイク・ジレンホール レネ・ルッソ リズ・アーメッド 時間:118分 映倫:G
★★★★☆
コソ泥商売で金を稼いでいた主人公が、スクープ映像を狙って事故や事件現場に駆けつけるフリーカメラマンの世界に足を踏みれていく様を描いたお話。悲惨な映像というのは“怖いもの見たさ”からどうしても需要があって、視聴率を稼ぎたいテレビ局には高く売れるんだよね。それがエスカレートしていくと、というのが本作の見どころ。危険な現場に駆けつける緊張感と、ジェイク・ジレンホール演じる主人公のただならぬサイコ感が相まって、なんともハラハラしながら観ることができる。テンポもよく、何より“エスカレートしていく様”がよく描かれていて、退屈はまったくしない。終盤のカーチェイスの臨場感はすばらしく『個人的に優れていると感じたカーアクションシーン』に加えたいところである。
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映画『カリフォルニア・ダウン』

カリフォルニア・ダウンスクリーンショット

カリフォルニア・ダウン 原題『San Andreas』


巨大地震が発生し、猛烈な揺れに襲われたカリフォルニア。超高層ビル群やゴールデンゲートブリッジが次々と倒壊し、ロサンゼルスなどの大都市が相次いで壊滅。救難活動に奔走するレスキュー隊のパイロット、レイ(ドウェイン・ジョンソン)はサンフランシスコに残された娘(アレクサンドラ・ダダリオ)の救出に向かうが……。

シネマトゥデイより

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公開年:2015年 制作国:アメリカ 監督ブラッド・ペイトン 出演ドウェイン・ジョンソン カーラ・グギーノ アレクサンドラ・ダダリオ 時間:114分
★★★★☆
見ての通り災害モノ(ディザスタームービー)ではあるんだけど、本作はドウェイン・ジョンソン演じるパパの救出劇を描いたアドベンチャームービーのようにも思えた。消防局員にもかかわらず公務そっちのけで元妻と娘の救出に向かうパパには一瞬ツッコミを入れたくなるが、それを割りきってしまえば、地震、火災、津波と次々に襲いかかる困難に立ち向かい家族を助けるという事柄に集中でき、ハラハラドキドキと純粋に映画を楽しむことできる。何にせよたたかうパパはかっこいいね。下手な加工のない色調のVFXは自然で素晴らしく、ロスやサンフランシスコの街が壊れていく様には技術の進化に関心すると共に、そのリアルさに恐怖さえ感じた。
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【映画】リミットレス

リミットレススクリーンショット

リミットレス 原題『Limitless』


作家志望のエディは、元妻の弟から通常は20%しか使われていない脳の力を100%活性化する新薬NZT48を渡される。疑いながらも服用した30秒後、エディの頭は劇的に覚醒。一晩で傑作小説を書き上げる。

あらゆる力を吸収したエディは、やがてビジネス界に進出。ウォール街で伝説的な投資家カールと手を組み、ハイスピードで富と権力を手に入れる。だが、そんな彼を待っていたのは、NZT48を巡る泥沼の争いと恐ろしい副作用だった。

Amazon.co.jpより

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公開年:2011年 制作国:アメリカ 監督ニール・バーガー 出演ブラッドリー・クーパー ロバート・デ・ニーロ アビー・コーニッシュ 時間:105分 映倫:G
★★★★☆
普段人間の脳は20%ほどしか使われていないという。そんな中、もし100%の力を発揮できる手段を見つけたら、というSFサスペンス。105分とは思えないほど内容が詰まっており、なおかつ魅せ方、視覚的な演出が上手く、展開も早い。脳をテーマにしたストーリーは取っ付きやすく、個人的にも好きな部類なのですごく楽しめた。謎解きなどの要素はないが、ハラハラさせられるような展開、心理的な駆け引きなどがあり、その類が好きな人にもおすすめ。
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映画『セイント』

セイントスクリーンショット

セイント 原題『The Saint』

香港の孤児院で育てられたジョン・ロッシは、後にサイモン・テンプラーと名乗り、得意の変装術とハイテク装備を駆使する怪盗となった。

ある日、サイモンはロシアの石油王イワン・トレティアックの金庫からマイクロチップを盗み出すが、イワンの息子イリヤに追われ、命からがら盗みを達成する。数日後、イワンと取引することになったサイモンだったが、当日彼から新たな盗みを依頼される。それは低温核融合の方程式を、科学者エマ・ラッセル博士から盗み出すというものだった。

渋々承諾したサイモンは、エマに接触を図るが、次第に彼女に惹かれていってしまう。

Wikipediaより

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公開年:1997年 制作国:アメリカ 監督フィリップ・ノイス 出演ヴァル・キルマー エリザベス・シュー 
ラデ・シェルベッジア 時間:116分
★★★★☆
『HEAT』('95)などのヴァル・キルマー主演のアクションサスペンス。核融合技術をめぐって起こるいざこざを描いたおはなし。隠れた名作という言葉に偽りはなく、久しぶりに映画らしい映画を見たなと言える、そんな内容。ストーリーの面白さと、見ていて楽しいという娯楽要素を兼ね備え、ラストもすっきり終わるタイプの映画である。特に中盤からが面白く、エリザベス・シュー演じるエマとのラブロマンスがまた良い。ロシアのちょっと重たい雰囲気がネックだが、それでも十分楽しめる映画。おすすめ
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映画『誘拐の掟』

誘拐の掟スクリーンショット

誘拐の掟 原題『A Walk Among the Tombstones』


ニューヨーク中が連続誘拐殺人事件におびえていた1999年、元刑事のマット(リーアム・ニーソン)のところにある依頼が舞い込む。それは妻を誘拐された夫からの、犯人を見つけ出してほしいというものだった。

マットはこれまでの刑事人生で身に付けた全てのスキルを総動員して誘拐犯の捜索に挑むが、相手もなかなか尻尾を出さず……。

シネマトゥデイより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督スコット・フランク 出演リーアム・ニーソン ダン・スティーヴンス デヴィッド・ハーバー 時間:114分 映倫:G
★★★★☆
リーアム・ニーソン、誘拐と聞くと『96時間』を思わせるが、本作はアクション映画ではなくサスペンススリラー。全体的にシリアスだが暗すぎない雰囲気で、90年代という設定が物語をより挽きたたせている感じ。とにかく魅せ方がうまい。直接的な描写は無いが、狂気をはらんだ空気感はR指定でもおかしくない。秀作。
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映画『シグナル』

シグナルスクリーンショット

シグナル 原題『The Signal』

マサチューセッツ工科大学の学生ニックとジョナは、ある日、学校のPCがノーマッドという謎の人物にハッキングされているのを見つける。

ニックの恋人ヘイリーを伴いGPSでノーマッドの居場所を追っていき辿りついた廃墟を捜索していたところ、何者かに襲撃されてしまう。

気がつくと、彼らは政府の隔離施設に監禁されていた。
施設の研究員(ローレンス・フィッシュバーン)によると、彼らは何かに接触し感染したため隔離されているらしい。

昏睡状態のヘイリーとジョナの3人で施設から逃げ出そうとしたニックの身体に、異変が起こりはじめる……。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督:ウィリアム・ユーバンク 出演ブレントン・スウェイツ ローレンス・フィッシュバーン 時間:97分 映倫:G
★★★☆☆
どことなく不思議な雰囲気を漂わせていているSF映画。
コンセプトというかやりたいことの発想はすごくよくて、ゾクっとする展開が結構あったりする。表現しづらいんだけど、なんというか宇宙の果てのことを考えると夜も眠れなくなる、という感覚に似た恐怖というか、そういう妙な心理状態にさせられる感じ。それゆえ説明不足な点も多い。どうせクソB級映画なんだろ?的な構えで観てしまったからかもしれないが、映像も奇麗だし意外とよかった。でも人におすすめはしない。それとやたら一点透視図法が多い。
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