ポップコーンのある毎日
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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『デイブレイカー』

デイブレイカースクリーンショット

デイブレイカー 原題『Daybreakers』


西暦2019年。世界中を襲った疫病により、人類の大半はヴァンパイアへと変貌していた。

そんなヴァンパイア達に、食料供給源である旧来の人間が減少し血液の枯渇という深刻な問題が持ち上がる。

血液研究者のエドワードは絶滅寸前の人間を救うため、代用血液の開発を急いでいた。一方、レジスタンス組織のコーマックは逃亡中の人間達の保護活動を行っていたが…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2010年 制作国:アメリカ オーストラリア 監督マイケル・スピエリッグ ピーター・スピエリッグ 出演イーサン・ホーク ウィレム・デフォー サム・ニール 時間:98分 映倫:R-15+
★★★★☆
ヴァンパイアものはファンタジックな内容になりがちだが、本作はあくまでも科学的にヴァンパイアの世界を描いている。一応SF映画。ヴァンパイアの生きる世界という設定が面白く、地下道の整備であったり、車に紫外線遮断機構であったり、人間の養殖であったり、なんともワクワクさせる作りが多い。逃げ惑う人間、純血を求めるヴァンパイア、その変異態サブサイダー、これら3つの生物は共存できるはずもなく、波乱が巻き起こる。R指定でもあるので、描写に遠慮はない。当然ながらとにかく“血”が多い。万人にウケる内容ではないが、個人的にこういったSF系は大好きなので楽しめた。
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映画『ザ・シューター/極大射程』

ザ・シューター/極大射程スクリーンショット

ザ・シューター/極大射程 原題『Shooter』

アフリカのエリトリアで偵察任務に就いていた米海兵隊の敏腕狙撃手ボブ・リー・スワガー。だが、その攻防で援軍に見捨てられ、相棒のドニーが命を落としてしまう。3年後、スワガーは一線を退き、愛犬サムとワイオミングの山中で隠遁生活を送っていた。

そんなある日、彼の元に退役したアイザック・ジョンソン大佐とその部下たちが訪ねてくる。そして、全米各地を遊説する大統領に対して暗殺計画が浮上し、スワガーの経験から犯人が狙撃に及ぶ都市を割り出してほしい、と要請されるのだった。やがて、その都市をフィラデルフィアに絞り、現場で監視にあたるスワガーだったが…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2007年 制作国:アメリカ 監督アントワーン・フークア 制作ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ 出演マーク・ウォールバーグ マイケル・ペーニャ ダニー・グローヴァー 時間:124分 映倫:PG-12
★★★★☆
大使暗殺の濡れ衣を着せられた元海兵隊スナイパーが、陰謀を暴くべく奮闘するお話。アクション映画として完成度が高く、アクション好きのツボをしっかり押さえている。目的に対して試行錯誤する、調査を進めるというストーリーはありがちかもしれないが、本作のみどころはその見せ方。登場する銃器や兵器、警察車両へのこだわり、そしてなにより映像が綺麗。そこから生み出されるリアリティやハードボイルドな雰囲気。これこそアントワーン・フークアの得意技といったところ。アクション映画好きには是非とも見てもらいたい一作。
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映画『スケルトン・キー』ここから出してくれ

スケルトン・キースクリーンショット

スケルトン・キー 原題『THE SKELETON KEY』


ルイジアナ州ニューオリンズ。看護士のキャロラインは、老婦人のヴァイオレットと脳梗塞で全く身動き出来ない夫のベンが住んでいる古い屋敷に住み込みで働くことになった。その屋敷には鏡が一つもなく、至る所に魔よけのレンガ屑が撒いてある。

働き始めて間もなく、バイオレットから全ての部屋を開けられる合鍵を預かるキャロライン。そしてある日、彼女はその鍵でも開けられない部屋を発見する。そこから、土地に伝わる古呪術“フードゥー”の存在と、昔この家で起こった惨劇を知らされるのだが…。

allcinemaより

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公開年:2005年 制作国:アメリカ 監督イアン・ソフトリー 出演ケイト・ハドソン ジーナ・ローランズ ピーター・サースガード 時間:104分
★★★★☆
音なんかで驚かせる演出はあれど、真の怖さはそこじゃなかった。まさかの結末で、見ている中で不可解だったところが頭の中で繋がっていく。呪文が絡んでくるので、それありきのどんでん返しではあるが、この手の映画に肥えた人間でもきっと驚くことができるはず。細かい伏線が散りばめられていて、鑑賞後に所々見返すのも面白い。後味は良くないんだけど、エンドロールに流れるBGMがやけに和やかで、それに少し救われた。
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映画『プレデター』なんと…醜い顔なんだ

プレデタースクリーンショット

プレデター 原題『Predator』


捕虜となった政府要人を救出するため、南米のジャングルに派遣されたシェイファー率いるコマンド部隊。捕虜奪取に成功した彼らに突如何物かが襲いかかる。

その手口は残虐非道で胴体は消え、血痕もなく、内臓だけが残された。シェイファーが見た敵の正体は宇宙から来た凶悪肉食獣=プレデターだった!

Amazon.co.jpより

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公開年:1987年 制作国:アメリカ 監督ジョン・マクティアナン 出演アーノルド・シュワルツェネッガー カール・ウェザース エルピディア・カリーロ 時間:107分
★★★★☆
救出隊としてジャングルに派遣された部隊、そこには得体の知れない何かが。という流れ。中盤まではSFホラー的な演出が効いていて、仲間が殺られていく恐怖や、それがどこからともなく襲い掛かってくるスリルが楽しめる。全体的にアクションシーン多めで、序盤のゲリラとの銃撃戦は見もの。SFサバイバルアクションとも言える。とにかく“シュワちゃん頑張って”といった内容だが、あまりにも屈強なイメージが強すぎるゆえ、肉弾戦での緊張感はあまり無い。『コマンドー』('85)同様に、吹き替えによる数々の名言が生まれた一作。意外とBGMもよかったりするからよく聞くべし。
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映画『プレデター2』

プレデター2スクリーンショット

プレデター2 原題『Predator 2』


1997年ロサンゼルス。真夏の暑さで人々がうなだれている中、ダウンタウンでギャングと警官隊による銃撃戦が発生。

マイク・ハリガン警部補は自身の無鉄砲さで巧みに応戦し、ギャングらをアジトまで追い詰める。

許可を待たずハリガン率いる警官隊はアジトへ突入、しかしそこで見たものは、無残にも引き裂かれたギャングらの死体だった。

by myself

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公開年:1990年 制作国:アメリカ 監督スティーヴン・ホプキンス 制作ジョエル・シルバー 出演ダニー・グローヴァー ゲイリー・ビジー ルーベン・ブラデス 時間:108分
★★★★☆
舞台は真夏の大都市ロサンゼルス。この時代独特の乾いた雰囲気で、殺しの画が映える。テレビではカットされるようなシーンも多くあり、プレデターの容赦なき惨殺っぷりをよく描写していのに加え、今作ではプレデターの感情表現も描かれている。今作はダニー・グローヴァー演じる刑事が謎の生物プレデターに挑むストーリー、個人的には本作のほうが、雰囲気や映像のリアリティという点でも好き。余談だが、地下鉄のドア付近に落ちていたゴルフボールを長い間“目玉”だと勘違いしていた。ブルーレイで改めて見るとどう見てもゴルフボールだった。投げつけるシーンもあったしね。
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映画『ジェイコブス・ラダー』

ジェイコブス・ラダースクリーンショット

ジェイコブス・ラダー 原題『Jacob's Ladder』


ニューヨークの郵便局員であるジェイコブは最近夢と現実の区別がつかなくなるほど奇妙な出来事に遭遇していた。

疾走する地下鉄に乗る得体の知れない人々。掛かりつけの医者の死亡。自分を轢き殺そうとした車に乗る異様な人物。そしてベトナムの悪夢や幻覚までもが見え始め、その勢いは加速度的に、日々度合いを増すばかりだった。

そんな時、ベトナム時代の戦友から電話が入るが相手は何かに怯えているような様子だった……。

allcinemaより

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公開年:1990年 制作国:アメリカ 監督エイドリアン・ライン 出演ティム・ロビンス エリザベス・ペーニャ ダニー・アイエロ 時間:116分
★★★★☆
ベトナム帰還兵の苦悩を描いたお話。次々と巻き起こる不可思議な現象、主人公を襲う不可思議な症状、一体どういうことなんだろうとドキドキしながら見られる映画で、終盤まではすごく浸ってたんだけど、結末がちょっとすっきりしない。謎解きを楽しむ映画かと思っていたのだけど、どうやら根本からそういうコンセプトのもと作られていなくて、人間が創造する精神世界だとか走馬灯だとかを、メッセージ性を込めて映像にしている、そんな感じ。映画のジャンルがミステリーではなくホラーだったので不思議に思ったんだけど、鑑賞後はその意味がわかった気がした。個人的にこの時代の雰囲気がすき。
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映画『ラッキーナンバー7』

ラッキーナンバー7スクリーンショット

ラッキーナンバー7 原題『Lucky Number Slevin』


仕事をクビ、彼女の浮気、事件でアパートが閉鎖、と史上最悪な1日を過ごしたスレヴン。

友人ニックの家を間借りすることにした彼は、借金の取立てにやってきたギャングにニックと勘違いされマフィアの“ボス"の元に連れて行かれる。

さらに“ボス"と敵対するマフィアのトップ“ラビ"にも目を付けられ…!?度重なる“偶然"の不運。しかしそれは何者かに仕組まれた完璧なる計画だった…!?

Amazon.co.jpより

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公開年:2006年 制作国:アメリカ 監督ポール・マクギガン 出演ジョシュ・ハートネット ブルース・ウィリス ルーシー・リュー モーガン・フリーマン 時間:111分 映倫:R-15
★★★★☆
いきなりブルース・ウィリスの語りかけから始まり、何もかも「?」な状態でしばらく話が進んでいく。とりあえずその状況を飲み込んで、見ているうちにすべてが繋がっていく。「?」だった部分が徐々に明らかにされていく感じがとても心地よい。すべてがひっくり返るようなどんでん返しではないが、「なるほど、そーいうことね」としっかり理解させてくれるのがこの映画のよいところ。アクション映画ではなくて、コメディ要素の入ったミステリー映画といった感じ。おすすめ
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映画『ブリッジ・オブ・スパイ』

タイトルスクリーンショット

ブリッジ・オブ・スパイ 原題『Bridge of Spies』

アメリカとソ連の冷戦のさなか、保険関連の敏腕弁護士ドノヴァン(トム・ハンクス)は、ソ連のスパイであるアベル(マーク・ライランス)の弁護を引き受ける。

その後ドノヴァンの弁護により、アベルは死刑を免れ懲役刑となった。5年後、アメリカがソ連に送り込んだ偵察機が撃墜され、乗組員が捕獲される。ジェームズは、CIAから自分が弁護したアベルとアメリカ人乗組員のパワーズ(オースティン・ストウェル)の交換という任務を任され……。

シネマトゥデイより

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公開年:2015年 制作国:アメリカ 監督スティーヴン・スピルバーグ 出演トム・ハンクス マーク・ライランス エイミー・ライアン 時間:141分
★★★★☆
実話に基づくシナリオなので、驚くような展開こそ無いけど、じっくりこってり見られる映画。冷戦時代の知識が多少ないと理解が難しい場面もあったが、目的はしっかりしているので、話に置いて行かれることはない。トム・ハンクスはほんとにこういう役が似合うよね。少し長めの映画だけど、最後まで楽しく見られたし、ちょっと感動さえ覚えた。じっくり見る濃厚な映画が好きな人におすすめ。
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