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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『ホステル』拷問ホラー

ホステルスクリーンショット

ホステル 原題『Hostel』


バックパッカーをしながらヨーロッパ各地を旅行している大学生パクストンとジョッシュ。ある時、とある田舎町に男たちの求める快楽をすべて提供する<ホステル>があるとの噂を耳にする。

早速そこへ向かった彼らは、その<ホステル>にたどり着き、期待以上の夢心地のひとときを過ごすのだが・・・。

Amazon.co.jpより

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公開年:2005年 制作国:アメリカ 監督イーライ・ロス 出演ジェイ・ヘルナンデス デレク・リチャードソン エイゾール・グジョンソン 時間:94分 映倫:R-18
★★★★☆
東欧へやってきたアメリカ人大学生。女遊びができると聞きつけ訪れたホステルで羽目を外し、気がついた時には…。という流れ。映画前半は目を見開くようにオパイを堪能し、後半は目を塞ぎたくなるようなグロを見る。すごく単純なんだけど、東欧の雰囲気なんかと相まって、ものすごい狂気を感じる。視覚的なグロさはもちろんだが、それ以上に“拷問”ということもあって為す術もなく登場人物が「ぎゃあ」とか「う゛ぁぁあ」って叫ぶ。そういう精神的ホラーの一面もあるのよね。目をバーナーで…。うあああ。おすすめ。

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映画『ホステル2』

ホステル2スクリーンショット

ホステル2 原題『Hostel: Part II』


ローマに留学しているアメリカ人女子大生ベス、ホイットニー、ローナの3人は旅行を計画しプラハへ向かう。しかし、行きの列車の中で天然のスパの情報を聞きスロバキアへ行くことにする。

街のホステルに到着した3人はその日の夜、収穫祭に参加したもののローナが男性に誘われボートに乗り込んでしまう。翌朝になってもローナは帰ってこない。3人は自分達がホステルへ到着した時点でオークションにかけられていることなど知るはずもなかった。

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公開年:2007年 制作国:アメリカ 監督イーライ・ロス 出演:ローレン・ジャーマン ロジャー・バート
ビジュー・フィリップス 時間:95分 映倫:R-18
★★★☆☆
今回はアメリカ人女子学生3人が餌食となる。前作の“拷問の場を提供するビジネス”を、組織の側からも描いているのが特徴。その分、目に見えないところへの恐怖というのは無くなった。今作もゴア表現はあれど、パワーアップはしていない。相変わらず痛々しいけど。純粋なスプラッターではなく、ミステリー要素も盛り込んだ感じ。シリーズの1作ではなく、また別のB級映画として考えると、わりとアリかも。
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映画『ホステル3』

ホステル3スクリーンショット

ホステル3 原題『Hostel: Part III』


主人公の結婚前の“独身さよならパーティ”として、カーターら男友達4人はラスベガスで落ち合う。 彼らがギャンブルを楽しんでいる最中、セクシーな女性2人に誘われ、カーターら4人は現地のタクシーで、あるプライベート・パーティに参加する。

パーティで行方不明になったマイクに会うためホステルへ向かうと拉致されたどり着いた先が、人が人を拷問し殺すことが出来る、会員制の“エリート・ハンティング・クラブ”だったー。

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公開年:2011年 制作国:アメリカ 監督:スコット・スピーゲル 出演キップ・パルデュー ブライアン・ハリセイ
ジョン・ヘンズリー 時間:88分 映倫:R-18
★★☆☆☆
映画全体の作りや雰囲気が大きく変わった。今回はラスベガスにやって来た青年達がターゲットとなる。まあとにかく色々と安っぽい。怖くもない。残虐性、暴力描写が強烈になるかと期待したが、そんなこともない。後半はアクション映画のようで、なおかつ予想外の展開があったりと、これはあの「ホステル」の続編なのか?と、何を見ているのかわからなくなるような内容。でも意外とラストはすっきり。おすすめはしない。
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映画『ミザリー』熱狂的なファン

ミザリースクリーンショット

ミザリー 原題『Misery』


「ミザリー」シリーズで有名な人気作家ポールは雪道で事故に遭い、瀕死の状態を元看護婦のアニーに救われる。

ポールの小説の熱狂的愛読者だった彼女は、彼を手厚く介護する。だが、新作「ミザリーの子供」でヒロインが死んだことを知り逆上した彼女はポールに心理的・肉体的拷問を加え始める……。

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公開年:1990年 制作国:アメリカ 監督ロブ・ライナー 出演ジェームズ・カーン キャシー・ベイツ リチャード・ファーンズワース 時間:108分
★★★☆☆
90年公開。当時の雰囲気ありきの映画といった感じで、現代で同じ内容の映画を作ったらボロカスに批判を受けそうなくらいストーリーは単純。アニー役のキャシー・ベイツの怪演は見もの。狂気は確かに感じるけれど、それほどサスペンス性はなく、ハラハラしなかった。関係ないけど、90年の映画とは思えないほど古さを感じる。都会と田舎ではずいぶん違うんだね。
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映画『エビデンス -全滅-』証拠映像の大切さ

エビデンススクリーンショット

エビデンス -全滅- 原題『EVIDENCE』

LAで観光客を乗せ、ラスベガスへ向かう1台のバス。バスは横転事故を起こし、乗客は助けを求めて砂漠の真ん中のガソリンスタンドにたどり着く。しかし、そこに待ち受けていたのは鉄仮面で顔を覆った残虐な殺人鬼バーニング・キラーであった。トーチで次々と生きたままバスの乗客の四肢を焼き切り、巨大バーナーで焼き殺す。

刑事たちは猟奇的な事件現場から回収された数々の証拠映像から事件の真相に挑む。しかし、それをあざ笑うかのような犯人からの挑発。そして、証拠映像(エビデンス)には想像を絶する“続き…"が待ち受ける。

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公開年:2013年 制作国:アメリカ 監督:オラトゥンデ・オスンサンミ 出演スティーヴン・モイヤー ラダ・ミッチェル ケイトリン・ステイシー 時間:94分 映倫:PG-12
★★★★☆
ファウンドフッテージもの。殺人事件現場に残されたビデオカメラの映像から、事件の真相に迫っていくお話。徐々に捜査が進展していく流れの作りは非常にうまい。捜査官たちと共に真相を追っかけている気分になれる。斬新な結末で、すっかり騙されてしまった。脚本が面白いだけに、もう少し見せ方なんかを工夫したり、伏線をもっと加えたりすると面白くなったんじゃないかとは思う。
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映画『道化死てるぜ!』ピエロの復讐

道化死てるぜ!スクリーンショット

道化死てるぜ! 原題『STITCHES』

リチャード・グリンドルは、ワンパターンで退屈な、子供たちの誕生日パーティーでの道化師仕事にうんざりしていた。今日も、トミー少年とやらの誕生日パーティーのお仕事だ。

道化師のつまらない芸に、落ち着きのない子供たちは芸の邪魔をして大喜び。子供たちのいたずらはエスカレートし、それが原因で道化師は不慮の事故で絶命してしまう。

6年後。彼らは成長し、反抗的な少年たちに育っていた。あの忌まわしい事故以来となる、トミーの16歳の誕生パーティーを準備中だ。 パーティーが始まり、唯一の招かれざる客、道化師グリンドルが姿を現す。

Amazon.co.jpより

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公開年:2012年 制作国:アイルランド 監督:コナー・マクマーン 出演:ロス・ノーブル トミー・ナイト ジェマ・デヴェロー 時間:86分 映倫:R-18
★★☆☆☆
悪ガキに誤って殺されてしまったピエロが、生き返って復讐するお話。
R指定だしスプラッター目当てで観たんだけど、何というかただただ汚い。ピエロのキャラを生かした殺し方はサイコキラーの中では個性的でバラエティ豊かだけど、特に目新しいものでもなく拍子抜け。変に期待しすぎたかな。
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映画『武器人間』R-15

武器人間スクリーンショット

武器人間 原題『Frankenstein's Army』


1945年、第二次世界大戦末期の東部戦線。ソ連の偵察部隊がある任務を帯び、ドイツの占領地域に足を踏み入れた。

やがて古い教会を見つけた部隊は、そこで何者かによる大虐殺が行われた形跡を目撃する。さらにその建物の地下には迷路のような通路が張り巡らされ、広大な研究室が隠されていた。

その研究室こそ、フランケンシュタイン博士の末裔が、死体と機械を合成し、不死身の改造人間を製造している大量破壊兵器工場だった…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2013年 制作国:オランダ アメリカ 監督:リチャード・ラーフォースト 出演カレル・ローデン ジョシュア・ザッセ ロバート・グウィリム 時間:84分 映倫:R-18
★★★★☆
第二次大戦末期にソ連偵察部隊が記録した恐るべきナチスの実験という設定で、一応全編POV方式、モキュメンタリーの部類になるのかな。序盤からなんとも不気味だけど、それゆえのワクワク感で意外とすんなり入り込めた。
実験施設内は狂気に満ちていてもうホントに正気の沙汰じゃない。
CGに頼らない“武器人間”たちの造形は、若干安っぽさを感じるが逆にそれが雰囲気を引き立てているというか、80年代のゾンビ映画が妙にリアルに思える感覚とよく似ている。逃げ場の限られた狭い通路で殺す気満々に襲ってくる武器人間たちは恐すぎて背筋が凍りつくレベル。B級映画だけど、この手のジャンルにしては完成度の高い一作だった。

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映画『NY心霊捜査官』

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NY心霊捜査官 原題「Deliver Us from Evil」

ニューヨーク市警のラルフ(エリック・バナ)は、何かにとりつかれたかのように不可解な事件を起こした男女を逮捕する。

全く別物に思われた複数の事件の捜査を通し、彼は自分にしか見えない、自分にしか聞こえない何者かの存在を感じていた。

それぞれの現場に残された謎の言葉を見つけ事件が悪霊の仕業であると気付いたとき、ラルフの家族にも魔の手が迫り……。

シネマトゥデイより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督スコット・デリクソン 出演エリック・バナ エドガー・ラミレス オリヴィア・マン 時間:118分 映倫:R-18
★★★★☆
実在する元NY市警巡査部長のラルフ・サーキが書いた手記を原作とした映画。
日本でこういう悪魔や悪魔祓い(エクソシスト)の話は馴染みがないが、本作は宗教がらみの“難しい話”は無く、主人公サーキを中心に起こる超常現象を基に、わかりやすいストーリー展開、それでいて中々見応えのある内容に仕上げている。ジェリー・ブラッカイマー制作だが原作が原作なので、娯楽色は強くない。悪魔祓いのシーンは見もの。
ラルフ・サーキ氏 ドキュメンタリー映像
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