ポップコーンのある毎日
Twitter facebook rss rss
モッピー!お金がたまるポイントサイト
Category
Profile

 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


クリックお願いします
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ

Blog Ranking
Link










  FC2

  TSUTAYA


  Wikipedia

Form

この人とブロともになる

映画『プリデスティネーション』鶏が先か、卵が先か

プリデスティネーションスクリーンショット

プリデスティネーション 原題『Predestination』


1970年11月6日、ニューヨーク。場末のバーに現われた青年ジョンは、バーテンダーの男に自らの数奇な身の上を語って聞かせる。青年の告白に同情したバーテンダーは、あることを条件に、彼に復讐のチャンスを与えると提案、2人で7年前へとタイムスリップする。

なんと、バーテンダーは未来から来た時空警察のエージェントだったのだ。彼は1970年のニューヨークで市民を震撼させている連続爆弾魔フィズル・ボマーの犯行阻止を最後のミッションと決め、引退する自分の後釜にジョンを据えようとしていたのだが…。

allcinemaより

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
公開年:2014年 制作国:オーストラリア 監督マイケル・スピエリッグ ピーター・スピエリッグ 出演イーサン・ホーク サラ・スヌーク ノア・テイラー 時間:97分 映倫:R-15+
★★★★★
タイムトラベルもの。時空を行き来するエージェントが過去へ飛び、連続爆弾魔の犯行をなんとか阻止しようとするお話。一応それが大筋というかひとつの目的。しかし本作の面白いところはそこじゃない。もっと複雑で極上の、驚きの展開が待っている。脚本の仕上がりも良くて「別の時間軸の話だから~」というよくあるパラレルワールドに頼っていないプロットが素晴らしい。すべての出来事はひとつの時間軸で起こるべくして起きる。鑑賞後は頭の中でサーキットのごとくストーリーがぐるぐると周回を始める。「あれがこうだから、ここに繋がって、ふむふむ」といった具合にタイムトラベルものならでは楽しさもある。映像も綺麗だし、物語に引き込むワクワクさせるような演出が巧み。おすすめ
[ comment(0) │  trackback(0) ]

映画『スケルトン・キー』ここから出してくれ

スケルトン・キースクリーンショット

スケルトン・キー 原題『THE SKELETON KEY』


ルイジアナ州ニューオリンズ。看護士のキャロラインは、老婦人のヴァイオレットと脳梗塞で全く身動き出来ない夫のベンが住んでいる古い屋敷に住み込みで働くことになった。その屋敷には鏡が一つもなく、至る所に魔よけのレンガ屑が撒いてある。

働き始めて間もなく、バイオレットから全ての部屋を開けられる合鍵を預かるキャロライン。そしてある日、彼女はその鍵でも開けられない部屋を発見する。そこから、土地に伝わる古呪術“フードゥー”の存在と、昔この家で起こった惨劇を知らされるのだが…。

allcinemaより

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
公開年:2005年 制作国:アメリカ 監督イアン・ソフトリー 出演ケイト・ハドソン ジーナ・ローランズ ピーター・サースガード 時間:104分
★★★★☆
音なんかで驚かせる演出はあれど、真の怖さはそこじゃなかった。まさかの結末で、見ている中で不可解だったところが頭の中で繋がっていく。呪文が絡んでくるので、それありきのどんでん返しではあるが、この手の映画に肥えた人間でもきっと驚くことができるはず。細かい伏線が散りばめられていて、鑑賞後に所々見返すのも面白い。後味は良くないんだけど、エンドロールに流れるBGMがやけに和やかで、それに少し救われた。
[ comment(0) │  trackback(0) ]

映画『ジェイコブス・ラダー』

ジェイコブス・ラダースクリーンショット

ジェイコブス・ラダー 原題『Jacob's Ladder』


ニューヨークの郵便局員であるジェイコブは最近夢と現実の区別がつかなくなるほど奇妙な出来事に遭遇していた。

疾走する地下鉄に乗る得体の知れない人々。掛かりつけの医者の死亡。自分を轢き殺そうとした車に乗る異様な人物。そしてベトナムの悪夢や幻覚までもが見え始め、その勢いは加速度的に、日々度合いを増すばかりだった。

そんな時、ベトナム時代の戦友から電話が入るが相手は何かに怯えているような様子だった……。

allcinemaより

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
公開年:1990年 制作国:アメリカ 監督エイドリアン・ライン 出演ティム・ロビンス エリザベス・ペーニャ ダニー・アイエロ 時間:116分
★★★★☆
ベトナム帰還兵の苦悩を描いたお話。次々と巻き起こる不可思議な現象、主人公を襲う不可思議な症状、一体どういうことなんだろうとドキドキしながら見られる映画で、終盤まではすごく浸ってたんだけど、結末がちょっとすっきりしない。謎解きを楽しむ映画かと思っていたのだけど、どうやら根本からそういうコンセプトのもと作られていなくて、人間が創造する精神世界だとか走馬灯だとかを、メッセージ性を込めて映像にしている、そんな感じ。映画のジャンルがミステリーではなくホラーだったので不思議に思ったんだけど、鑑賞後はその意味がわかった気がした。個人的にこの時代の雰囲気がすき。
[ comment(0) │  trackback(0) ]

映画『スルース』

スルーススクリーンショット

スルース 原題『Sleuth』


ロンドン郊外にあるベストセラー推理作家アンドリュー・ワイクの邸宅に、招かれたのか、押しかけたのかティンドルが現れる。

作家が、若い男にある話を持ちかける。「妻が欲しいなら、私の提案に乗らないか?」それはひとりの女をめぐってふたりの男が、エゴとプライドをかけて挑発しあう高貴で不健全なゲームの幕開けだった…。

Amazon.co.jpより

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
公開年:2007年 制作国:アメリカ 監督ケネス・ブラナー 出演マイケル・ケイン ジュード・ロウ 時間:89分
★★★☆☆
世にも奇妙な物語のようなブラックジョークの効いたミステリー映画。とある豪邸の中で巻き起こる心理戦を描いている。中盤までは驚きの展開があったりして見入ってたんだけど、後半は不可解な演出が多くて理解に困った。
[ comment(0) │  trackback(0) ]

映画『ラッキーナンバー7』

ラッキーナンバー7スクリーンショット

ラッキーナンバー7 原題『Lucky Number Slevin』


仕事をクビ、彼女の浮気、事件でアパートが閉鎖、と史上最悪な1日を過ごしたスレヴン。

友人ニックの家を間借りすることにした彼は、借金の取立てにやってきたギャングにニックと勘違いされマフィアの“ボス"の元に連れて行かれる。

さらに“ボス"と敵対するマフィアのトップ“ラビ"にも目を付けられ…!?度重なる“偶然"の不運。しかしそれは何者かに仕組まれた完璧なる計画だった…!?

Amazon.co.jpより

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
公開年:2006年 制作国:アメリカ 監督ポール・マクギガン 出演ジョシュ・ハートネット ブルース・ウィリス ルーシー・リュー モーガン・フリーマン 時間:111分 映倫:R-15
★★★★☆
いきなりブルース・ウィリスの語りかけから始まり、何もかも「?」な状態でしばらく話が進んでいく。とりあえずその状況を飲み込んで、見ているうちにすべてが繋がっていく。「?」だった部分が徐々に明らかにされていく感じがとても心地よい。すべてがひっくり返るようなどんでん返しではないが、「なるほど、そーいうことね」としっかり理解させてくれるのがこの映画のよいところ。アクション映画ではなくて、コメディ要素の入ったミステリー映画といった感じ。おすすめ
[ comment(0) │  trackback(0) ]

映画『エビデンス -全滅-』証拠映像の大切さ

エビデンススクリーンショット

エビデンス -全滅- 原題『EVIDENCE』

LAで観光客を乗せ、ラスベガスへ向かう1台のバス。バスは横転事故を起こし、乗客は助けを求めて砂漠の真ん中のガソリンスタンドにたどり着く。しかし、そこに待ち受けていたのは鉄仮面で顔を覆った残虐な殺人鬼バーニング・キラーであった。トーチで次々と生きたままバスの乗客の四肢を焼き切り、巨大バーナーで焼き殺す。

刑事たちは猟奇的な事件現場から回収された数々の証拠映像から事件の真相に挑む。しかし、それをあざ笑うかのような犯人からの挑発。そして、証拠映像(エビデンス)には想像を絶する“続き…"が待ち受ける。

Amazon.co.jpより

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
公開年:2013年 制作国:アメリカ 監督:オラトゥンデ・オスンサンミ 出演スティーヴン・モイヤー ラダ・ミッチェル ケイトリン・ステイシー 時間:94分 映倫:PG-12
★★★★☆
ファウンドフッテージもの。殺人事件現場に残されたビデオカメラの映像から、事件の真相に迫っていくお話。徐々に捜査が進展していく流れの作りは非常にうまい。捜査官たちと共に真相を追っかけている気分になれる。斬新な結末で、すっかり騙されてしまった。脚本が面白いだけに、もう少し見せ方なんかを工夫したり、伏線をもっと加えたりすると面白くなったんじゃないかとは思う。
[ comment(0) │  trackback(0) ]

映画『マイノリティ・リポート』

マイノリティ・リポートスクリーンショット

マイノリティ・リポート 原題『Minority Report』

西暦2054年、ワシントンDC。政府は膨大な凶悪犯罪を防ぐ策として、ある画期的な方法を開発し、大きな成果をあげていた。それは、予知能力者を利用して凶悪犯罪が起こる前に犯人を逮捕してしまうというシステムであった。このシステムのお陰でワシントンDCの犯罪件数は激減、将来的にはアメリカ全土で採用されるべく準備が整えられていた。

そんなある日、このシステムを管理する犯罪予防局のチーフ、ジョン・アンダートンが“36時間後に見ず知らずの他人を殺害する"と予知され、告発されてしまう。追う立場が一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走するのだが、彼は既に大きな陰謀に巻き込まれていたのだった……。

Amazon.co.jpより

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
公開年:2002年 制作国:アメリカ 原作フィリップ・K・ディック 監督スティーヴン・スピルバーグ 出演トム・クルーズ コリン・ファレル サマンサ・モートン 時間:145分
★★★★☆
『ブレードランナー』や『トータル・リコール』で有名なフィリップ・K・ディック原作のSF小説『少数報告』をスピルバーグ監督で映像化。B級SF映画のような雰囲気と、浅くしか展開しないストーリーに中盤あたりまではボーッと見てたんだけど、それ以降はかなり引き込まれた。あ、オチ読めたわ、という自分の浅はかな予想を見事に裏切ってくれた。どんでん返しと言えるかは微妙なところだが、脚本の深さには関心した。もうすこしコンパクトにまとめられた気もするけどね。おすすめ
[ comment(0) │  trackback(0) ]

映画『フォーカス』恋する詐欺師

フォーカススクリーンショット

フォーカス 原題『Forcus』

犯罪グループのリーダーであり自身も凄腕の詐欺師であるニッキーは、その大胆な手口で次々と大金を手にしていた。そんなある日、彼は女詐欺師のジェスと出会う。ジェスはニッキーを騙そうと近づいたが、彼の詐欺のテクニックに魅了されてしまい、グループの一員となることを決意する。

その後、ジェスはグループの一員として活動していくうちに、瞬く間に詐欺のテクニックを身につけていく。一方ニッキーは、そんな彼女と行動を共にしていくうちに、次第に彼女と惹かれあっていくのを感じていた。ところがニッキーは、そんな関係を終わらせるべく、とある大きな仕事が終わった後、ジェスの前から姿を消してしまうのであった…

Wikipediaより

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
公開年:2015年 制作国:アメリカ 監督:グレン・フィカーラ 出演ウィル・スミス マーゴット・ロビー ロドリゴ・サントロ 時間:105分
★★★★★
騙し騙されるのお話なんだけど、サスペンスではなくどちらかというとラブロマンス色が強い。ラブストーリーのジャンルでも良いくらい。ウィル・スミスの表情の作り方はほんとに感心するばかり、アクション映画も十分に似合うんだけど、こういう演技派でもあるからすごい。公式サイトなどで紹介されているストーリーが意味深なもんだから、観ている間変な詮索ばかりしちゃってたけど、その予想を上回る展開ばかり。詐欺の手口が巧妙で驚くのもあるけど、ストーリー展開自体が予想外すぎたね。おすすめ
[ comment(0) │  trackback(0) ]