ポップコーンのある毎日
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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『ファーナス/訣別の朝』

ファーナス/訣別の朝スクリーンショット

ファーナス/訣別の朝 原題『Out of the Furnace』


ペンシルバニアの田舎町ブラドックは、ファーナスから昇る白煙が常にたちこめていた。

ラッセルはこの町で生まれ育ち、年老いた父親の面倒を見ながら製鉄所で働く日々を過ごす。

イラク戦争で心の傷を受けて帰ってきた弟ロドニーのことは心配だが、貧しいながらも恋人リナとのひと時にささやかな幸福を見出していた。

しかしある夜を境に、彼の運命は闇の底へと転がり堕ちていく・・・。

Amazon.co.jpより

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公開年:2013年 制作国:アメリカ 監督スコット・クーパー 出演クリスチャン・ベール ウディ・ハレルソン ケイシー・アフレック 時間:116分 映倫:PG-12
★★★☆☆
暗い雰囲気に加え、なんともやるせない気持ちになる映画。復讐がひとつの目的であるが、それメインというわけではなく、一人の人間に巻き起こる悲劇と葛藤を描いた作品といった感じ。豪華キャストで、脇を固めるウィレム・デフォーやフォレスト・ウィテカーが映画を渋く飾っている。シリアスで序盤から中盤まではちょっと退屈してしまうが、登場人物の素性がある程度わかってきたころに面白くなってくる内容。
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映画『ワイルド・チェイス』

ワイルド・チェイススクリーンショット

ワイルド・チェイス 原題『Balt』


アメリカ、ニューヨーク。食糧倉庫からエビを盗もうとして捕まったアルビンが刑務所で一緒になったジョンは、米連邦準備銀行から4,200万ドルもの大金を強奪した2人組の一人。

心臓疾患により死期が近いジョンは、大金の在りかを妻に伝えるよう、アルビンに謎めいた伝言を残し・・・。

Amazon.co.jpより

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公開年:2000年 制作国:アメリカ 監督アントワーン・フークア 出演ジェイミー・フォックス デヴィッド・モース ジェフリー・ドノヴァン 時間:120分
★★★☆☆
アクションサスペンスだが、どこかで見たことのあるようなシーンが多く、この映画ならではといった面白さはない。軽いノリで見られるアクション映画といったところ。ストーリーはシリアスだけど、ちょっとばかり捻りもあって、若干コメディタッチに描かれている。それゆえジェイミー・フォックスが良い味を出している。テンポがあんまり良くないけど、全体的にはまずまずな仕上がり。日本では劇場公開はおろか、一般販売さえされていない、地味にレアな映画。
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映画『デイブレイカー』

デイブレイカースクリーンショット

デイブレイカー 原題『Daybreakers』


西暦2019年。世界中を襲った疫病により、人類の大半はヴァンパイアへと変貌していた。

そんなヴァンパイア達に、食料供給源である旧来の人間が減少し血液の枯渇という深刻な問題が持ち上がる。

血液研究者のエドワードは絶滅寸前の人間を救うため、代用血液の開発を急いでいた。一方、レジスタンス組織のコーマックは逃亡中の人間達の保護活動を行っていたが…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2010年 制作国:アメリカ オーストラリア 監督マイケル・スピエリッグ ピーター・スピエリッグ 出演イーサン・ホーク ウィレム・デフォー サム・ニール 時間:98分 映倫:R-15+
★★★★☆
ヴァンパイアものはファンタジックな内容になりがちだが、本作はあくまでも科学的にヴァンパイアの世界を描いている。一応SF映画。ヴァンパイアの生きる世界という設定が面白く、地下道の整備であったり、車に紫外線遮断機構であったり、人間の養殖であったり、なんともワクワクさせる作りが多い。逃げ惑う人間、純血を求めるヴァンパイア、その変異態サブサイダー、これら3つの生物は共存できるはずもなく、波乱が巻き起こる。R指定でもあるので、描写に遠慮はない。当然ながらとにかく“血”が多い。万人にウケる内容ではないが、個人的にこういったSF系は大好きなので楽しめた。
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映画『プリデスティネーション』鶏が先か、卵が先か

プリデスティネーションスクリーンショット

プリデスティネーション 原題『Predestination』


1970年11月6日、ニューヨーク。場末のバーに現われた青年ジョンは、バーテンダーの男に自らの数奇な身の上を語って聞かせる。青年の告白に同情したバーテンダーは、あることを条件に、彼に復讐のチャンスを与えると提案、2人で7年前へとタイムスリップする。

なんと、バーテンダーは未来から来た時空警察のエージェントだったのだ。彼は1970年のニューヨークで市民を震撼させている連続爆弾魔フィズル・ボマーの犯行阻止を最後のミッションと決め、引退する自分の後釜にジョンを据えようとしていたのだが…。

allcinemaより

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公開年:2014年 制作国:オーストラリア 監督マイケル・スピエリッグ ピーター・スピエリッグ 出演イーサン・ホーク サラ・スヌーク ノア・テイラー 時間:97分 映倫:R-15+
★★★★★
タイムトラベルもの。時空を行き来するエージェントが過去へ飛び、連続爆弾魔の犯行をなんとか阻止しようとするお話。一応それが大筋というかひとつの目的。しかし本作の面白いところはそこじゃない。もっと複雑で極上の、驚きの展開が待っている。脚本の仕上がりも良くて「別の時間軸の話だから~」というよくあるパラレルワールドに頼っていないプロットが素晴らしい。すべての出来事はひとつの時間軸で起こるべくして起きる。鑑賞後は頭の中でサーキットのごとくストーリーがぐるぐると周回を始める。「あれがこうだから、ここに繋がって、ふむふむ」といった具合にタイムトラベルものならでは楽しさもある。映像も綺麗だし、物語に引き込むワクワクさせるような演出が巧み。おすすめ
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映画『イットフォローズ』新感覚ホラー

イットフォローズスクリーンショット

イットフォローズ 原題『IT Follows』


19歳のジェイは男と一夜をともにするが、その後、男が豹変。

縛り付けられたジェイは「“それ”に殺される前に誰かにうつせ」と命令される。“それ”は人にうつすことができる。“それ”はうつされた者にしか見えない。“それ”はゆっくりと歩いて近づいてくる。“それ”はうつし相手が死んだら自分に戻ってくる。そして、“それ”に捕まったら必ず死が待っている。

果たしてジェイは、いつ、どこで現れるかわからない“それ”の恐怖から逃げきることが出来るのかー。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督デヴィッド・ロバート・ミッチェル 出演マイカ・モンロー キーア・ギルクリスト ダニエル・ゾバット 時間:100分 映倫:R-15
★★☆☆☆
自分にしか見えない“それ”が近づいてくる。それ自体はものすごく怖くて、遠くの方からゆっくり歩いてくる“それ”は今までになかった感覚の怖さがある。でもその“それ”の設定がイマイチで、「他の人には見えない」けど、物理的な当たり判定はある模様、見えないけど応戦もできる、あれ?これただの透明人間じゃない?というよからぬ煽り文が頭に浮かぶ。ホラー映画特有のイライラ挙動も残念ながらてんこ盛り。斬新なシチュエーションという意味では良い、それくらい。無駄に深読みして個人的な思想を広げる人には良い映画に思えるかもしれない。ただ、BGMはすごく良い。
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映画『ザ・シューター/極大射程』

ザ・シューター/極大射程スクリーンショット

ザ・シューター/極大射程 原題『Shooter』

アフリカのエリトリアで偵察任務に就いていた米海兵隊の敏腕狙撃手ボブ・リー・スワガー。だが、その攻防で援軍に見捨てられ、相棒のドニーが命を落としてしまう。3年後、スワガーは一線を退き、愛犬サムとワイオミングの山中で隠遁生活を送っていた。

そんなある日、彼の元に退役したアイザック・ジョンソン大佐とその部下たちが訪ねてくる。そして、全米各地を遊説する大統領に対して暗殺計画が浮上し、スワガーの経験から犯人が狙撃に及ぶ都市を割り出してほしい、と要請されるのだった。やがて、その都市をフィラデルフィアに絞り、現場で監視にあたるスワガーだったが…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2007年 制作国:アメリカ 監督アントワーン・フークア 制作ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ 出演マーク・ウォールバーグ マイケル・ペーニャ ダニー・グローヴァー 時間:124分 映倫:PG-12
★★★★☆
大使暗殺の濡れ衣を着せられた元海兵隊スナイパーが、陰謀を暴くべく奮闘するお話。アクション映画として完成度が高く、アクション好きのツボをしっかり押さえている。目的に対して試行錯誤する、調査を進めるというストーリーはありがちかもしれないが、本作のみどころはその見せ方。登場する銃器や兵器、警察車両へのこだわり、そしてなにより映像が綺麗。そこから生み出されるリアリティやハードボイルドな雰囲気。これこそアントワーン・フークアの得意技といったところ。アクション映画好きには是非とも見てもらいたい一作。
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映画『スケルトン・キー』ここから出してくれ

スケルトン・キースクリーンショット

スケルトン・キー 原題『THE SKELETON KEY』


ルイジアナ州ニューオリンズ。看護士のキャロラインは、老婦人のヴァイオレットと脳梗塞で全く身動き出来ない夫のベンが住んでいる古い屋敷に住み込みで働くことになった。その屋敷には鏡が一つもなく、至る所に魔よけのレンガ屑が撒いてある。

働き始めて間もなく、バイオレットから全ての部屋を開けられる合鍵を預かるキャロライン。そしてある日、彼女はその鍵でも開けられない部屋を発見する。そこから、土地に伝わる古呪術“フードゥー”の存在と、昔この家で起こった惨劇を知らされるのだが…。

allcinemaより

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公開年:2005年 制作国:アメリカ 監督イアン・ソフトリー 出演ケイト・ハドソン ジーナ・ローランズ ピーター・サースガード 時間:104分
★★★★☆
音なんかで驚かせる演出はあれど、真の怖さはそこじゃなかった。まさかの結末で、見ている中で不可解だったところが頭の中で繋がっていく。呪文が絡んでくるので、それありきのどんでん返しではあるが、この手の映画に肥えた人間でもきっと驚くことができるはず。細かい伏線が散りばめられていて、鑑賞後に所々見返すのも面白い。後味は良くないんだけど、エンドロールに流れるBGMがやけに和やかで、それに少し救われた。
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映画『プレデター』なんと…醜い顔なんだ

プレデタースクリーンショット

プレデター 原題『Predator』


捕虜となった政府要人を救出するため、南米のジャングルに派遣されたシェイファー率いるコマンド部隊。捕虜奪取に成功した彼らに突如何物かが襲いかかる。

その手口は残虐非道で胴体は消え、血痕もなく、内臓だけが残された。シェイファーが見た敵の正体は宇宙から来た凶悪肉食獣=プレデターだった!

Amazon.co.jpより

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公開年:1987年 制作国:アメリカ 監督ジョン・マクティアナン 出演アーノルド・シュワルツェネッガー カール・ウェザース エルピディア・カリーロ 時間:107分
★★★★☆
救出隊としてジャングルに派遣された部隊、そこには得体の知れない何かが。という流れ。中盤まではSFホラー的な演出が効いていて、仲間が殺られていく恐怖や、それがどこからともなく襲い掛かってくるスリルが楽しめる。全体的にアクションシーン多めで、序盤のゲリラとの銃撃戦は見もの。SFサバイバルアクションとも言える。とにかく“シュワちゃん頑張って”といった内容だが、あまりにも屈強なイメージが強すぎるゆえ、肉弾戦での緊張感はあまり無い。『コマンドー』('85)同様に、吹き替えによる数々の名言が生まれた一作。意外とBGMもよかったりするからよく聞くべし。
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